4連鶴に挑戦 

2012.05.15

先日 隣村にある郵便局を訪ねた折 珍しいものに出会った
小さな窓口に飾ってあった折り鶴である

その折り鶴 16個の折り鶴が連なっていたのである
初めて目にした作品に感動を覚え 思わず窓口の女性に声を掛けた

「これ鶴? 繋がってんじゃね・・・」
窓口の女性はにっこり微笑むと「良かったらどうぞ」とその連鶴の折り紙を出してくれた

「作れるかどうか分からないけど貰っていくねぇ」と私
そんなたわのない事を 数日前ブログ記事にした

見て貰いましょう読んで貰いましょうなどと思って書いているブログではない
そんな拙ブログに何と 話題にした連鶴の「製作者」様から二度に渡りコメントを頂いた

連鶴の製作者です。
お近くの郵便局に行けば、多分いただけると思います。
メッセージは、東日本大震災の義援金募集のため載せました。
少しでも、皆さんの目に留まれば、と思っています。


驚きましたねぇ いやぁ こんな拙ブログに目を止めコメント頂くなんて・・・
大変恐縮しましたね そしてプレッシャーが掛かりました

連鶴折らなければ・・・

ところで 鶴ってどうやって折るの・・・(自問自答)
あーでもないこーでもないとつぶやきながら 何とか鶴を折ることができた

さてやるか!! 

郵便局から頂いた 優しいと言われた4連鶴の型紙(折り紙)にカッターの刃を入れた
水戸黄門が終わりビールの栓を抜き・・・ 悪戦苦闘すること2時間余り 

出来たぁ

「オレンジべこ」様 「製作者」様
4連の折り鶴ですが 取り敢えず完成しましたのでブログにアップします

「16連鶴はいつ作んべなぁ」とつぶやいたら 傍にいた女房
「病気して 入院したらゆ〜っくり作っせぇ」 だって・・・

<4連鶴の型紙(折り紙)の表と裏です>
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<16連鶴の型紙(折り紙)の表と裏>
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<やっと1/4出来上がり>                   <やっと完成しました>
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母と母だけの二人だけの母の日 

2012.05.13 母の日

今日は昼間の勤務 帰宅したのは午後9時を回っていた
いつものことだが電気は点いているが 居間には誰もいない

この時間は母はいつも入浴中 女房は我が部屋で明日の仕事の準備
代わり映えしない我が家の日常の生活である 

私はいつものように グラスとビールを片手に持って・・・
「んっ 食い掛け?」「そうかぁ 母の日か・・・」

母と母 二人だけの母の日 テーブルの上はちらしずしだけのささやかな宴の後
その残り物を 小皿に少し盛ってお相伴 (感謝の気持ちを込めて頂きました) 

娘が女房に贈ってよこしたカーネーションと女房が母に贈ったカーネーション
どちらも赤に近いピンク色 テレビの前に映えていた

んっ 私?

私は毎日が母の日ですよ・・・

<テーブルの上の残ったちらしずし>
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<娘が送って来たカーネーション>
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<女房が我が母の贈ったカーネーション>       <二つ並べてカーネーション>
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郵便局の窓口で見たもの 

2012.05.09

隣村にある小さな郵便局
我が家から700〜800mの距離にある

その小さな郵便局の小さな駐車場に車を止め
小さなドアを開け小さな窓口を訪ねた

室内にいたのは女性の局員が一人(普段は二人?)
自動車税納付書と財布を出して 「お願いします」と声を掛けた

窓口の隣にふと目をやると 「なにっ・・・」「鶴・・・」
窓口に向って言った 「これ鶴? 繋がってんじゃね」

局員: 「良かったらどうぞ・・・」 16連鶴の型紙(折り紙)を出してきた
私 : 「えっ 貰って言いの でも作れるかなぁ」

局員: 「あっ こっちの方が優しいですよ」って4連鶴の型紙(折り紙)も出した
私 : 「作れるかどうか分からないけど貰っていくねぇ」

女性の局員は 4連鶴と16連鶴の型紙(折り紙)をクリアケースに挟んで私に渡してくれた 
型紙(折り紙)の全ての羽になるんであろう部分にメッセージが入っていた

『スクラム組んで』 『がんばろう日本』 のメッセージ

ありがとう 笑顔が素敵な「オレンジべこ」さん
いつ挑戦できるか分かりませんが 頑張ってみますよ (^.^)

16連鶴と型紙(窓口で撮影)


喜多方ラーメン(くるくる軒) 

2012.05.04

3日夜に帰って来た息子は4日午後には自分のアパートのある仙台に帰って行った
その息子はおばあちゃんに向って「夏休みはゆっくりするように帰ってくるから 元気でいっせよぉ」

息子が帰って来た理由の一つは 調子の悪い携帯電話の機種変更のため
「喋っている途中で切れるんだよなぁ」って

午前中に携帯電話のショップに出向き品定め 家に居る時は「iPhone 4S」がいいって言っていたのに
でもショップで聞いて見て現物に触り操作して見て 「やっぱ国産がいよね」だって

選んで買った機種は「ARROWS ES IS12F」
機種変更に満足したした息子に言った「お昼はどうする?」

「並びっちゃくねえしな」「おばあちゃんと一緒に食べっちし」  
結局家に出前を取ることにした

私: 「**の**だげんじょ 出前できっかよぉ」
店: 「1時間待つことになっけど・・・・」

出前の依頼先は隣村の『くるくる軒』

息子は「んめ〜」って満足していた

そして夕方 息子は満足して高速バスに乗り仙台に帰って行った

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私と息子はネギラーメン

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                                 女房と母は味噌ラーメンです

私の拘りです: 喜多方ラーメンはやっぱ「醤油」ですね
他の美味いラーメンを否定するものではありませんよ 

長男と次男 

5月の連休になって息子達がそれぞれに帰って来た

長男は2日の夕方 岩手県からマイカーで帰って来た
おばあちゃんに「ただいまぁ」と言いながら仏壇の前に座り線香を焚いた

子供の顔を見て安心し 女房と母は台所で腕を振るっていた
そろそろ夕食と言う時息子は「後輩から誘いがきたぁ ラーメン食いに行くべぇって」

息子は付け加て言った「7時までには帰るから ご飯も食べるよ」
だが 帰って来たのは9時過ぎ

女房と母は ・・・


3日の午後に長男は勤務地の岩手県に帰って行った
入れ変わるように4日の夜 次男が最終の高速バスで仙台から帰って来た

家に入ると直ぐに「おばあちゃん はいっお土産 直ぐ食べっせよ」
「なんだぁ 小遣いねぇくせに 無理すっこどねえだぞ」とおばあちゃん

「ご飯の前にビール飲むがらぁ」って言って自分で冷蔵庫からビールを出してきた
その息子もたった一泊 「夏はゆっくりできっから」と言って仙台に帰って行った 

「長男と次男とでは違うのがぁ」とおばあちゃん
「長男は帰ってくっと直ぐに ほどげ(仏)様に手を合わせたげど 次男は合わせねぞ」

「社会に出っと次男も変わっから すんぺ(心配)すっこどね」

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長男のお土産: 初任給で買った「急須と湯呑み」はおばあちゃんに 
お父さんとお母さんはボーナスまで待ってだって
後は麺と菓子
そして卒業の証明書
社会人1年生だからこの位はね・・・


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次男のお土産: 「大福餅」小遣いも無いのに無理をして 買って来なくていいって言っているのに・・・
この大福 3倍位大きい保冷剤に包まれていました


バンド交換 

数日前 Bluetooth腕時計「BMW-200」を11,200円で購入
入っていたのは充電ケーブルと本体のみ

説明書はなし

取り敢えずどなたかのブログを参考にしながら
2時間掛けて充電を完了させた 

スマホにはOpenWatchをインストールし
ぺアリングは完了

私の購入したBluetooth腕時計は
Sony Ericsson MBW-200 Sparkling Allure Bluetooth

この時計 3気圧防水となっていた
付いてきたのは白い革バンド

濡れてもいいようにと
ホームセンターで安い金属性のバンドに交換した

うん いいねぇ

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こんなものなんで買ったか・・・
今年になって仕事場に携帯を忘れてきたこと3回

忘れ防止のためなんです
携帯から10m離れると腕時計が震えるんです 電話が掛かってきても震えるんです

こんつまらない事のために買ったのです
みんなで笑いましょう ハハハハハ

喜多方ラーメン(まるや) 

2012.04.26(木)

定期健診が何事も無く終わり 薬局から出てきた母は
「ちょうは(今日は)どごさいぐだぁ(何処に行くだ)」

私: 「まるやさいぐべぇ」「行ったごどあっかよぉ」
母: 「いや ねえなぁ ・・・」

隣の神社の境内が駐車場 そこに車を止め 
のれんをくぐって店に入ると 観光客らしい先客が2名テーブルに座っていた

水を持ってきたおばちゃんに「ラーメン二っつくんつぇ」
私も母も初めて入ったお店だが 外観も店内も接客も昔ながらの普通の食堂であった

ラーメンを待つ間に 次から次へと客が入って来た 店内はあっという間に満席
相席をお願いされた先客 人数比で席の交換をお願いされた客

運よく私たちは最初に座ったままの席で食べることができた
いつものように母は 麺の上のチャーシューを拾うと私の丼の中へ入れた

チャーシューは固め 私はとろとろの方が好きだ
母は麺は食べきったがスープは半分残した

私: 「スープいまいちがよ・・・」
母: 「いや 皆吸っつまぁど便所が近くなっから・・・」

久々に母の満足した顔を見て 私も満足した

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供養 

2012.04.21(土)

朝9時 女房と2人車に乗り込んだ
勿論 女房の車で女房が運転 そんなことは暗黙の了解済み

女房の実家で一年の式年祭(仏教で言う法要)が執り行われた
その後お墓に出向き ロウソクを灯し全員で礼拝

お墓の前には 頃合を見計って来たのであろうマイクロバスが待機していた
義兄が段取った 祭事の後の会食会場への送迎のためである

会食会場は熱塩温泉の「山形屋」 バスに揺られること10数分
予定通りと言うのであろうか 会場へ着いたのは一寸早めの11時半

故人への献杯後 暫くして私もお銚子とビール瓶を持ってお酌しに・・・
意外や意外 いや当りまえかなぁ・・・ 飲んでくれる方少なし(ジュースかウーロン茶)である

それでも時間が経つにつれ酔いがまわり 故人の思い出話しは何処へやらである
酒を飲まない方々の顔色を垣間見ながら・・・ それでもコップが止まらない

飲むことが供養と 昔から信じている私がそこにいた
お母さん(姑) ごめんなさい!!

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女房の実家の荒れ庭に生えていた福寿草と小さな池

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熱塩温泉「山形屋」さん

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「あれっ みんな温泉に行っちゃった・・・?        ヤマメの塩焼きです

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山形県のお酒とか言っていたなぁ もう無いよぉ     引き出物のお皿です 夢二がどうしたの・・・
     

飲み会 

2012.04.20(金)

「○○です 暫くだねぇ」「飲み会やるんだってぇ 僕も呼んでくれないかなぁ・・・」
一か月前に頂いた一本の電話は 宮城県に住む元上司からであった

昔 同じ職場で働いた仲間達に声を掛け 飲み会をやろうと言う声が上がった
何の因果かは知らないが 取りまとめは私にお願いしたいと言うのである

はっきり言って迷惑な話と思ったが まぁ仕方ないかと思いなおし引きうけた

声を掛ける相手は私の独断と偏見で線引きした相手だけ 当然ですよね・・・
最終的に参加してくれたのは現役組半分リタイヤ組半分

お互いに知らない人もいて・・・ 時間の隔たりが私の記憶を曖昧にしていた
25年振りに再開した懐かしい人も二人来てくれた

飲み会の案内を出すときに タイトルは何としようか
花見・ただの飲み会 そうだ 旧職場の同窓会 うんうんこれがいい

参加者もほぼ決まり 後はどこでやるか
遠くから来る人もいるからねぇ やっぱり駅の近くだよねぇ

早速ワシントンホテルに電話 「20人位で宴会をやりたいんだけど・・・」
「宴会場はみな塞がっていまして・・・」

「え〜そんなぁ よく利用しているのにぃ・・・」「一寸お待ちいただけますか」
(暫くして)「一般のお客様とご一緒で良ければガスライトの一角を確保しますが・・・」

「え〜 最高じゃない それでいいよ」

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クリスマスローズ 

「お〜っ何ぃこの花 見だごどねぇ」
「緑色した花ってあんだなぁ」

昨年の晩秋喜多方市に住む伯母宅を訪ねた時
テーブルの上に挿してあった花である

「これ 何つう花だよぉ」
伯母は 「おらぁすらねぇ」

隣にいた従姉が 「クリスマスローズって言うのよ」
「庭の隅に沢山咲いているの」「帰りに見ていってね」

そんな話をした後従姉は 大きな鉢に植わった苗を持ってきてくれた
昨年の12月初め 雪降る前のことであった

その花がなんと 一輪だけ咲いていたのである
緑色の花ではなかったが ピンクのきれいな花である

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鉢植えのクリスマスローズを路地に下ろしたのは12/8 二日後に雪が降りました


クリスマスローズ

yahoo百科事典より転記

キンポウゲ科の常緑多年草。ヨーロッパの原産で明治の初めに渡来した。
根茎は太く短い。
葉は根生し、15〜30センチメートル、掌状複葉で革質、暗緑色。
小葉は7〜9片で先端部に鋸歯(きょし)がある。
花茎はよく分岐して1〜3花をつける。
花の大きさは径5〜6センチメートルであるが、花弁は小さく、筒状で、雄しべより短く目だたない。
萼(がく)の5片が大きく花弁状をなして美しく、咲き始めは白色で、のちに紫色を帯びる。
根にはサポニンが含まれていて強心剤、利尿剤として用いられる。
変種も多いが、オリエンタリスH. orientalis Lam. は西南アジアの原産で、花茎が分岐して3〜6花をつける。
緑色または黄緑色で縁辺は紫色。
花期は4、5月で、栽培されるものの多くは本種の系統が主体になる。
寒さに強く、排水のよい半日陰地を好む。
繁殖は11月ころの株分けが普通で、実生(みしょう)もできる。




村中環境整備 

今年度最初の村中行事 『村中環境整備』が行なわれた
所々に残雪が残り 小雪舞う中での共同作業となった

永い年月の中で この時期の降雪は特に珍しい現象ではないが
この共同作業の当日の降雪は 私が知る限りでは始めてである

しかしながらそんな環境をよそに 
集まったみんなは 冗談を飛ばし楽しく作業していた

環境整備の対象は村内にある3か所の寺社境内
区長の指示により 村人は三班に分かれての作業になった

作業の主な内容は 雑木の枝払いや落ち葉やゴミの撤去である
言わば境内の大掃除である

集めた落ち葉や枯れ枝・ゴミ等はトラックに積み
田んぼの真ん中にある境内にまとめるよう区長から指示があった

私 : 「せっかく集めた落ち葉だぁ 放射線でも計ってみっかぁ」
区長: 「なにっ 線量計持ってんのがよぉ そんじゃ計ってみっせぇ」

掃除後の今日の 我が村の八幡神社境内の放射線量は 0.123μ㏜/h
公民館前は 0.102μ㏜/h 取り敢えず安心レベルである

朝8:30 公民館前に集合↓                 作業の様子↓
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雪の下の落ち葉集め↓                   500m先の別班作業隊 遠くにトラックが↓ 
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集めた落ち葉の線量(0.320μ㏜/h)↓         落ち葉撤去後の境内の線量(0.123μ㏜/h)↓
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               社の裏の未整地の放射線量は(0.295μ㏜/h)↓
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※写真をクリックすると大きくなります

風雪と高波及び大雪に関する・・・ 

風雪と高波及び大雪に関する福島県気象情報 第6号が
4月4日17時17分 福島地方気象台より発表されました

特に会津地方には雪と雷に注意する必要があるようです
以下が予想の抜粋です

<地域・時期・量的予想>
福島県では、5日にかけて会津の山沿いを中心に雪が降り、大雪となる所があるでしょう。また、5日未明から昼前にかけて雷を伴う所がある見込みです。

5日18時までに予想される24時間降雪量は、多い所で会津の山沿い 30センチ です。


私はこれから夜の勤務
今日の爆弾低気圧のような暴風がなければ 少し安心して仕事に出かけられます

周辺では掛けたばかりのビニルハウスのビニルが剝されたとか・・・
外に出ていないので確認は取れていません ^_^;

5kanotennki

今日から一人暮らし 

長男が昨日(3/29) 4年間過ごしたアパートを出て行った
同居していた次男は 一人アパートに残された
(長女は昨年結婚し 弟達を残しアパートを後にした)

4/2入社式 配属先は岩手県 長男は新入社員として社会人の仲間入り
長男も次男も今日(3/30)から一人暮らし 次男は暫く今のアパートからの通学だ
(次男は学校の近くの小さなアパートへ引っ越す予定)

5年前 長女の就職の内定をきっかけに 3LDKのアパートを借りた
我が家の経済的な戦略からの決断だった(長女の住宅手当を当てにした)

その時 高校三年の長男は未だ進路を決めかねていた
長女の就職先が仙台に決まった途端 長男と次男の進路も決まった

『お姉ちゃんのアパートから通える範囲の大学なら行ってもいい・・・』
長男はその範囲内で大学を決めた 二年後次男も兄と同じ大学に行った

我が家の経済的な理由から 子ども達の進路を制約した
姉弟3人での同居も 一人離れまた一人

今日から 長男も次男も一人暮らし

喜多方ラーメン(こんどう食堂) 

「今日もばあさんの嫌いな食堂『坂内』さ行ってみんべぇ」
母の定期健診が終わり いつものように食堂巡り

『坂内食堂』のある狭い道路に入ると 「おっ ラッキー〜」
数台しか止められない駐車場がガラガラだ

のれんが下がっていない・・・ 「えっ 休みっ??」
残念ながら定休日であった
(この日3/29(木) 木曜日は定休日と書いてあった ) 

仕方がないのでドライブがてら食堂を探すことにした
中央通りから産業通りを走りながら母に言った 「どごでもいいべぇ」

十数年前に一度入ったことのある食堂『こんどう食堂』に入ってみた
まだ注文していないのに「チャーシューがおすすめですよぉ」だって

私はそれを無視し「醤油ラーメン二っつくんつぇ」
ここの食堂の母の評価は「悪くねえわっけっ」

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卒業式 

子ども達のアパートを訪ねたのは5年振り2度目
そもそも長男の卒業式に出席したのは その足で娘の嫁ぎ先へ挨拶に伺うためである
(私は引っ越しの時に行って以来 女房は良く行っていた)

長男の卒業式は午後1時だが入場は12時半とされていた
大学へは長男の車で行くことにした

少し早いがアパートを10時過ぎに出た
仙台駅周辺で軽い食事をしていくためである

子: 「僕 腕時計買っていく 社会人になるんだから・・・」
私: 「そんなお金持っているの?・・・」
子: 「お姉ちゃんがお祝いだって1万円くれた 足りない分はお父さん補助して・・・」

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軽い食事を済ませ 大学へ車を走らせた
構内は既に人人人 大混雑であった

卒業式会場へ入れるのは卒業生のみ 保護者は別会場でモニター越しで見学
これは前もって学校側から通知されていたものの 一寸不満を感じた

私と女房は食堂に行って数あるモニターの中の一つの前に座った
卒業式は1時間ほどで終わった

モニターの中で学長は 「災害にあって人間はどのように行動するか そうしてつくり出すのが歴史だ」
「新たな歴史を切り開き・・・」 「未来は皆さんに託されている」 と卒業生にエールを贈った

卒業生総代の答辞は 「あの日のことは生涯忘れることはできない・・・」
「多くの人に支えられた"絆"を忘れず 復興への道を一歩ずつ歩んでいきます」と結んだ

感動は式が終わった後にやって来た それは学長の言葉でもなく答辞でもなかった 
モニターに流された最後のスライド 詩 『一秒のことば』 にあった

<一秒の言葉を紹介>

「はじめまして」
この一秒ほどの短い言葉に  一生のときめきを感じることがある

「ありがとう」
この一秒ほどの言葉に 人の優しさを知ることがある

「がんばって」
この一秒ほどの言葉で 勇気がよみがえってくることがある

「おめでとう」
この一秒ほどの言葉で しあわせにあふれることがある

「ごめんなさい」
この一秒ほどの言葉に 人の弱さを見ることがある

「さようなら」
この一秒ほどの言葉が  一生の別れになる時がある

一秒に喜び 一秒に泣く

一生懸命 一秒  


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息子達のアパートへ 

「温かくなったら 是非我が家にもおいで下さい」
娘の嫁ぎ先のお父さんから前々から言われていた

そんな折娘からの催促の電話
「ねぇ いつ来るのかはっきり決めてよ・・・」

娘の嫁ぎ先への挨拶は 息子の卒業式へ出席しその後訪問することにした
その旨を向こうのお父さんに伝えて貰った

保育所〜大学まで 入学式も卒業式も全て女房任せ
卒業式への出席は今回が初めて 学校を見るのも初めてである

3/22の午後3時 女房と二人仙台の息子たちのアパートに向かった
5時半にはアパートに着いた

息子の酒瓶を傾けながら言った

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「4人揃うのは暫くぶりだ 外さ食いに行くべぇ」

「僕は行かないよ 6時からアルバイトだから・・・」と次男の声
仕方ないが3人で出かけることにした

(居酒屋で飲んで 居酒屋で食べて)
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「明日の朝のご飯はどうする・・・」
「そこのスーパーで弁当買っていぐべぇ」

※アパートは3LDK お姉ちゃんが昨年出て行ったので泊るスペースは充分

手抜き 

今日20日は 春彼岸のお中日
母は朝飯前から仏様へお供えする団子作り

20日春分の日は国民の休日であるが
女房は仕事だと言って 朝食を済ますと仕事に出て行った

私は国民の休日だからではないが
シフト休みと重なったから家に居ることができた

朝食を済まし お茶を飲みながら朝ドラを見ていた
すると 突然母がつぶやいた

「とす(歳)だなぁ くたびっちゃぞぉ(くたびれたよ)」
「天ぷら揚げんなんねげんじょ やっちゃぐねぇ(やりたくない)」
(仏様に供えるごちそうのこと)

「そうがあぁ 無理すねっていいがらぁ」
「香焚いた帰りに スーパーがら天ぷら買ってくっから・・・」
(香焚き→親類縁者や世話になった仏様宅への焼香)

昼食を済ませると母は
私が買ってきた天ぷらを皿に盛り付け 仏壇に供えた

香を焚きながら母は 仏様に向かった言った
「わりがったなぁ(悪かったなぁ)てぬぢ(手抜き)で・・・」

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(母が早朝に作ったお供え団子)↑

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(スーパーから調達した天ぷら)↑

 

おじや 

「なんだぁ けさの飯はかでぇ(硬い)なぁ」
「水加減間違えだべぇ」

そしたら女房
「あらぁそ〜っ なら良く噛んで食べっせぇ 健康にいいからぁ」

「・・・ (-_-;) 」

お昼は母と二人 私が休みの時は 私が食事の支度
「ばあさ〜ん まんまかでぇがら(硬いから)おじやにすんべなぁ」

一寸しょっぱかった味噌汁に硬いご飯を入れさっと煮込み
簡単なおじやの出来上がり

「おっ んめ(旨い)わっけ」
手作りの半熟玉子を落として 「はいっ ばあさん 出来たよぉ」

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コップ一杯の贅沢 

○○さん

新「ザ・プレミアム・モルツ」が3月13日(火)に発売になります
一箱注文できますか?

****


一週間前 懇意にしている職員にメールを送った

返事は直ぐに帰って来た 『了解です』 しかし間もなくまたメールが入った 
『先程の件、確認とれてませんでした。とれ次第おつなぎします。』

発売当日の月曜日の13日のお昼 未だ連絡なし
心配になり お昼休み時間にメールで問い合わせ

『今日発売のプレミアム、やっぱり無理ですか?』
 
間髪を入れずに 今度はメールでなく電話が入った
彼: 「今日か明日には間違いなくお届けできるそうです」

私: 「明日では意味がないんだよ 今日でなければ・・・」
私: 「ああぁ 無理しなくてもいいから だめなら女房にメール入れて買ってきてもらうから」

彼: 「直ぐに確認し 連絡入れます・・・」

2時間後 彼から電話が入った
「大丈夫です 確保できたそうです 今日配達できます」

私: 「ありがとう 俺が帰るのは9時過ぎだから それまで届いていればいいから・・・」

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(玄関を開けると間違いなくビールは届いていた) ↑

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(左側が新発売のデザイン 右側が旧デザインのビール瓶) ↑

「ん〜んっ 舌触りがいい・・・」
「親父っ 命日はあしただげんじょよぉ 今夜は相伴しろぉ」

「親父っ 文句いわねで飲めよぉ 田んぼと畑しかしらねぇ俺の コップ一杯の贅沢だがらぁ・・・」

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泥除け修理 

仕事場へ向かう時の我が通勤路は田んぼ道
どんなに積雪があっても走れるうちは無理しても走る

我が愛車は四輪駆動車 走破性を過信し過去に何度も痛い目に遭っているんだが・・・
「でも懲りないんだよなぁ」 今回もいい気になって走って大したことないが泥除けを破損

積雪量がかさみ 車高の低い軽自動車や普通自動は通らなくなって来た農道
私は雪を両サイドにはじき飛ばしながら快適に走らせた(気持いいんだよね〜) が

途中 車体の左サイドに 「ガン!」 と言う衝撃を覚えが構わずに走破した
仕事場に着いて車体を確認したら 泥除けが割れぶら下がっていた

そしてそのまま放っておいて一カ月が経った
「あっそうだぁ 早ぐ泥除け直さねぇど恥ずがすなぁ」

今日 その泥除けの修理を行なった

IMG_20120306_155628.jpg
(ぶら下がった泥除けを切り離した)↑

IMG_20120306_162204.jpg
(ビス止めで修理完了) 「ん〜っ ワイルドでいいじゃないかぁ (^^)v」↑

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