飲み会

2017.10.22 第48回衆議院議員総選挙の投票日


「早いんじゃねっ 若しかして時間間違えたとか・・・」

村の集会所の前 私は先に来ていた仲間にそう声を掛けた


送迎バスが来るのは午後6時半 それまで優に30分はある

「□□君は参加出来っかどうか分がんねってよ」(選挙の立ち合い)


選挙や接近中の台風の話をしていると 徐々に仲間達は集まって来た

送迎バスは早めに来た 風雨を避けるため我らはバスに乗り仲間を待った


定刻の6時半 1人を除き仲間を乗せたバスは雨の中を会場に向かった

今日は町の居酒屋で 村の仲間の飲み会 年4回ある飲み会の3回目


<先ずはビールで乾杯>

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<私はビールから冷へ>

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<帰宅して我が家の酒で飲み直し>

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純米酒

2017.10.02
 
ビールから酒へ 晩酌の私のいつものパターンだ
普段ならビール500ml飲んで労働者の酒 普通酒に移るんだが

今夜は一つランクを上げて純米酒にしようか
大した意味はないが 今日は亡き母の誕生日

2年前に他界した 生きていれば91才
あの世の母と乾杯だ いい酒じゃないけど・・・

理屈を付けないと飲めない俺
笑ってくれい

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母は好みじゃないだろうけど
jazzを聞きながら純米酒だぁ

 




結の香

2017.09.20

今日は彼岸の入り そして母の命日
女房は仕事から帰って来るとお膳を作って仏様にあげた

私はその後 お猪口二つに酒を注いで仏様にあげた
この日のために取っておいた酒だ

岩手の酒 純米大吟醸 『結の香』
一番のおばあちゃん子だった長男

その長男がお正月に持ってきた酒 封を開けずにとっておいた
天国で じいさんと二人で味わってくれい

俺はお下がりを貰うから

<息子夫婦からのお正月のお土産『結の香』>
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この酒 孫の名前と同じ
だから好きなんだ

  

お供えの酒

いつもの晩酌  ビールで喉を馴らし酒に移る
日課の晩酌の流れである ビールから酒へと手は一升瓶に伸びる

「空かっ」 新しい瓶を持ってこようと席を立つと仏壇の前の酒に目が行った
先日の母の三回忌法要 方丈をもてなす会食は自宅で行った

拙宅に現れた方丈 一升瓶を手にしていた
「何だよぉ方丈ぉ そんな事されたんではこっちが困るよぉ」

「いやいや 我が母から◇◇さんへお供えとして預かって来た物で今回の法要とは無縁」
酒は父へのお供えで母の法要とは別物であると 変な理屈を付ける方丈 

酒は素直にありがたく受け取り 「方丈最初はビールからだべぇ・・・」
そんな事を思い起こしながら 方丈からの頂き物の酒(吉の川)の封を開けた

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晩酌その14

今日の晩酌シリーズ その14
2017.06.01~15


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