結の香

2017.09.20

今日は彼岸の入り そして母の命日
女房は仕事から帰って来るとお膳を作って仏様にあげた

私はその後 お猪口二つに酒を注いで仏様にあげた
この日のために取っておいた酒だ

岩手の酒 純米大吟醸 『結の香』
一番のおばあちゃん子だった長男

その長男がお正月に持ってきた酒 封を開けずにとっておいた
天国で じいさんと二人で味わってくれい

俺はお下がりを貰うから

<息子夫婦からのお正月のお土産『結の香』>
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この酒 孫の名前と同じ
だから好きなんだ

  
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お供えの酒

いつもの晩酌  ビールで喉を馴らし酒に移る
日課の晩酌の流れである ビールから酒へと手は一升瓶に伸びる

「空かっ」 新しい瓶を持ってこようと席を立つと仏壇の前の酒に目が行った
先日の母の三回忌法要 方丈をもてなす会食は自宅で行った

拙宅に現れた方丈 一升瓶を手にしていた
「何だよぉ方丈ぉ そんな事されたんではこっちが困るよぉ」

「いやいや 我が母から◇◇さんへお供えとして預かって来た物で今回の法要とは無縁」
酒は父へのお供えで母の法要とは別物であると 変な理屈を付ける方丈 

酒は素直にありがたく受け取り 「方丈最初はビールからだべぇ・・・」
そんな事を思い起こしながら 方丈からの頂き物の酒(吉の川)の封を開けた

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晩酌その14

今日の晩酌シリーズ その14
2017.06.01~15


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晩酌シーリーズ

今日の晩酌
酒の肴は

冷奴と長芋の千切り

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晩酌シリーズその13
5/15~5/31





息子の誕生日

特別な酒があるわけでもない 特別な肴を用意したわけでもない
でも自己満足を装うためには 酒を注ぐ器くらいは変えたいな

まだ一度も使っていない器がある 何で貰ったか忘れたが娘から貰った器だ
陶器のカップと小鉢のセット2種類入っていた よし男らしい絵柄にしよう

今日の晩酌は この陶器のカップにビールを注ぎ小鉢にカニ缶を盛って
おぜん立てはできた そして母に線香を焚いて(婆ちゃん子だったから先ずはお知らせ)

岩手県で仕事をしている息子は28歳になった 秋には1人家族が増える 内孫だ・・・
「よしひとり乾杯!」  よくぞここまで無事に育ってくれたものだ

<先ずはビールで乾杯>
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<そして酒へ切り替え>
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