山都のソバ「蕎邑(きょうむら)」

次男: 「前に若松駅で食べたソバ美味しかったなぁ 何と言ったっけあの店」
私: 「ああぁ 一會庵とか言ったなぁ 結構美味いソバ食わせるよなぁ」

次男: 「近くに美味しいソバ屋さんあるぅ お昼はソバ食べたいなぁ」
私: 「じゃぁ 山都のソバでも食いに行くかぁ」

母はデイサービス 女房は仕事で不在
無精な父と子二人 お昼は外で食べることにした

子供達は帰省すると必ず喜多方ラーメンを食べに行くのだが
社会人になって少し見聞を広めようと思い始めたのか ソバを食べたいと言いだした

取り敢えず車に乗り込み 大雨の中を山都に向かって走らせた
『蕎邑』の看板を見て息子は 「あの看板何て読むの?」

「きょうむらって読むんだよ じゃぁそのソバ屋さんに行くべぇな」
先客は2組6名 私達が席に着くと少しおいて一人が入って来た

それにしても注文取りにはいつ来るんだろう・・・
商売をする気があんだろうかと思うくらい 店の人が出てこない

別のお客さんが「すみませ~ん すみませ~ん お冷下さ~い・・・」
やっと出てきて・・・ 天もりソバを注文した

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息子: 「おぉ こしが強くてうめぇ~・・・」
完食し 蕎麦湯をゆっくり飲む息子の顏は満足げだった

そして息子は今日 お墓参りを待たずに帰って行った
次男と入れ替えに 長男は夜遅く帰省するそうだ

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