もう秋風

寝るときはタオルケットであったが
夜中に寒くて目が覚めた
足元に畳んでおいた毛布を引っ張り上げ寝なおし

空気も澄んできた
今日は暑くなりそうだが もう秋の装いを感じる
外はもう 秋風

200808 020       200808 019
8/17 夕方の風景(雄国山方面に向かって)

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最高の誕生日

台風11号の所為か 雨が降ったりやんだり 時折激しく降ったりもする
そんな生憎の天気の中 56回目の誕生日を迎えた

お墓参りに帰ってきた子供たちも 従姉妹も
昨日それぞれに戻っていった
その子供達に妻は付いて行き今日帰ってくるという

早く酒を飲みたい・・・
きっと今日の酒は最高の味わいを醸し出すであろうと 思えば思うほど・・・
いつもの(酒の)時間が近づくにつれ 昂る感情は増幅されていく

振り返れば25年前
父に負債があることを知ると同時に 毎年支払う利息の工面が私と弟の仕事になった
一時は170万円/年の利息を払うこともあり 自己破産とか個人再生とかを真剣に考えた
私を助け続けてくれた弟も 10年前に蜘蛛膜下出血で倒れ還らぬ人となり
そのときの保険金で負債の半分が消えたが・・・ 
涙が止まらなかった

そしてこの8月10日 父の負債は全て完済 
長かった辛い生活に一区切りがついた
特に誕生日を祝うわけではないが ひとりでに嬉しさがこみ上げてくる

車の中で妻の帰りを待っていると携帯にメールが来た
高速バスは渋滞に嵌まりノロノロ運転とか
おなかが空いてきたので 近くのスーパーから弁当とお茶を買い
車を田んぼ道に入れ 弁当を食べながらバスを待つ

待つこと1時間余り
雨の中に高速バスが見えてきた

家に戻ったのは20:00
いつもより遅い時間だがコップに酒を注ぐ
テレビに映るオリンピック競技を見ながら・・・
ひとりでに笑みがこぼれる

コップの酒が旨い 

6葉のクローバー

雨の中
母はまた クローバーを見つけてきた
今度は 6葉

200808 6枚葉

新宿が大洪水

今日は日勤 

仕事場の食堂でTVを見ながら夕食を摂っていると
「新宿 大洪水」・・・のニュースが流れてきた

食事を摂りながら ポケットから携帯を取り出し左手でメールを打つ・・・
「洪水 大丈夫?」 (携帯メールは苦手 だから短文しか打てない)
返事は直ぐに返ってきた
「有難う まだ会社・・・ あとでメールします」(18:10)

新宿に住んでいる従姉妹は未だ 仕事らしい 

21:20 メールあり
「夕方の雷雨は嘘の様に静かな夜・・・」
「家のある一角は東京でも災害に強い場所・・・」という

その従姉妹が お盆にやって来る
10年振りのお墓参りに

楽しみが一つ 増えました

息子の草刈

高校2年の次男に田んぼの草刈頼んだら
いやな顔ひとつせず引き受けてくれた

草刈機の操作を教え
怪我だけはしないようにと祈りながら草刈を任せる

初めての仕事なので 虎刈りは仕方ないか・・・



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