山塩ラーメン 

2010.09.29

今日は 9月の母の定期健診
診療を終えるのは いつもなら11:00頃

診療後は決まって 「どっかでラーメンでも食っていぐべ~」 だが
今日は違う 行ってみたいラーメン屋を前もって決めていた

目的のラーメン屋は北塩原村にある「桧原宿Sio-Ya」
そのため母の診療は通常より30分早めて貰った 
病院を後にしたのは10:30

ある時の仕事場での会話

「しおやのラーメン食ってきたわい」「うめがったぞ」

「どこのラーメン?」「何ッ 塩?」
「俺的には塩は許さんになァ」「せめて味噌までだな・・・」
 
そんな会話から一ヶ月 母へのサービスもありドライブがてら行ってみることにした
「昼はラーメンにでもすっか・・・」「どごのラーメンにすんべェ」
私の場合 食べるのが先で どこのは後になるがふつうである

今回は どこのが先になった

ドライブすること30分 丁度11:00に目的地 「桧原宿Sio-Ya」に到着
前もって調べて行ったので戸惑わなかったが「えッ ここッ」て感じである

館内は案内係も従業員いないようだ 居るのは店主一人
先客は年配の夫婦が一組 

店主は気さくに私たちの会話に交ざってくれた
「お勧めはあんのがよ・・・」店主は一寸困惑 (みなお勧めと言いたげ)
「塩がうめェって聞いて来た・・・」「下の店(喜一)には良くお邪魔すんだし」

「そうですかァ 下の喜一は海塩ですが ここは山塩です」 (喜一と姉妹店)

そんな会話の後 普通の「山塩ラーメン」を頼んだ
特に「うめ~」て事の程ではないと思った が・・・ 食べ終えて見ると
母も私もきれいにスープを飲み干していた 

「いつもスープはのごすんだげんじょ みな吸っつまったよ」
店主は笑顔で 「みなさんそう云ってくれるんです」

会計は1200円 私がトイレに行っている間に
店主は母に 裏磐梯の絵葉書をサービスしてくれた

場所:会津米沢街道「桧原歴史館」内にある「桧原宿Sio-Ya」

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IMGP1616.jpg       絵はがき

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地震だ~ 

2010.09.29

17:00 突然揺れた

縁側の戸を開け 母に玄関に出るように云った・・・が
動こうとしない

テレビニュースでは 会津震度4
(喜多方市は震度3)

震源地は福島県中通地方 深さ20キロ 猪苗代湖の南方向か
マグニチュード 5.8

我が家は異常なし 
激しい揺れの割には 我が家の柱時計は止まらなかった

心配したのは金魚の入っている水槽の水 波打ってこぼれないか
そして 栓を抜いたばかりのビール・・・ 

まぁ ビール瓶が倒れるくらいだったら 我が家も倒れるだろうけどね

地震

今年のウマブドウ酒 

2010.09.26

昨日までは雨雨雨 農家は気が気でない
今日は朝からいい天気 農家はこぞってコンバインを繰り出す

私は・・・

一昨日 庭の隅に自生しているウマブドウ 800g収穫し洗って干した
今日の朝 また400g収穫 

昨年の収穫は11月初め 一寸遅かった
今年は一カ月早い

ウマブドウの実は不揃いで 色合いも昨年よりくすんでいる
これも異常天候のせいなのかな・・・

昨年仕込んだウマブドウ酒は他人に分け与え もう殆ど無い
今日 瓶三本に仕込んだ

1、ホワイトリカー(35%) 1.8L  ウマブドウ400g
2、麦焼酎(25%) 1.8L  ウマブドウ400g
3、安ウイスキー(37%) 2.7L  ウマブドウ400g

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一昨日収穫したウマブドウ 色がくすんでいる

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今日追加収穫したウマブドウと仕込んだ3本のの瓶

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久々の秋晴れ 仲間たちは一様にほっとしていることだろう
コンバイン 壊さないように頑張れ!!

※昨年の仕込み状況の記事1
※昨年の仕込み状況の記事2

何これ・・・ ほんとなの??  

2010.09.24

ニュースを見てビックリした

「えッ うそッ・・・ 何これ・・・ ほんとなの???」

中国人船長を釈放・・・

民主党政権は 何を考えているのか !!

我がブログには似つかわしくないが このニュースには大憤慨
日本政府にも 中国政府にも

------ニュースより------

漁船衝突 中国人船長を釈放へ 「日中関係を考慮」
毎日新聞 9月24日(金)14時59分配信

 領海問題を巡り、停船命令に従わなかった中国船籍の漁船が巡視船に衝突させる行為を公務執行妨害ととらえて逮捕する異例の展開となった。石垣簡裁は19日、29日までの拘置延長を認めていた。

 那覇地検の鈴木亨次席検事は釈放の理由について「我が国国民への影響や、今後の日中関係を考慮した」と述べる一方、船長の行為を「追跡を免れるためにとっさに取った行動で、計画性は認められない」などと述べた。今後釈放手続きに入るが、釈放の日時は未定という。


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すごく簡単…日本を中国の言いなりにさせる3つの方法―中国メディア
Y!
【政治ニュース】 【この記事に対するコメント】 2010/09/23(木) 10:12

  尖閣諸島(中国名:釣魚島)付近で発生した日本の巡視船と中国の漁船との衝突事件の影響で、日中関係は外交上まれに見る緊張関係になっている。中国国内メディアでは日本に対する嫌悪感を示す内容の記事が多くなっているが、IT商業新聞網には「日本を制圧するのは簡単、3つの方法で1カ月のうちに従うようになる」というタイトルの文章を掲載した。

  文章では、一連の事件により中国の民衆による反日感情は日増しに高まっていると紹介し、「国際外交紛争は、言ってしまえばどちらが相手を制圧するかの問題で、制圧した方が勝者なのだ」と解説。その上で、日本が簡単に中国の言うことを聞くようになる方法を3つ提起した。

  1つ目は、中国各地のスーパーマーケットやデパート、自動車販売店で直ちに全ての日本ブランド商品の販売を停止すること。汽車や電気製品から化粧品まで、生産地を問わず、日本の知的財産権が絡んでいる物は全て棚から卸せば、1カ月もすれば日本企業は東京の首相官邸や外務省の前でデモを行うようになり、日本の株式市場は底なしに下落する、というものだ。

  2つ目は、レアアースを肇として、日本が中国から大量に輸入している資源商品の供給を止めること。やはり1カ月もすれば、日本の大手工業企業の株価は暴落し、彼らは金銭や実力行使などで現政権を打倒することになるだろうと予測した。

  3つ目は、高い買取価格を提示して中東の産油国が日本に輸出している石油関連商品を中国に供給させるようにすること。これに伴う金銭的損失は、今後日本に資源商品を輸出する際の価格に転化すれば回収できるとのことだ。

  結びとして、これらの方法は全て中国側が完全にコントロールできるものであり、アメリカによる支援も必要ない措置だとした。(編集担当:柳川俊之)


完全になめられているじゃない!!

この夏以降 一番の寒さか 

2010.09.23

雨の朝 いつもの時間に帰宅すると 家中の戸が閉めきってあった
居間に上がると母は独り テレビを見ながら熱いお茶をすすっていた

「どうしたの 戸 閉めきって」

「寒くて・・・ おめは寒くねのがァ・・・」

ここ数日まえから雨が続き 気温が下がり肌寒い日が続いている
風邪に罹ったこともあり 仕事へ出掛ける時は上着を羽織る様にしている
けさは特に寒いかも 今期一番の寒さかもしれないな(外気15~6度?)

「寒がったらエアコンかげっせなッ」
と云いつつリモコンのスイッチを入れ 私は台所にたった
勿論 腹の底から暖めるためのグラスと一升瓶を取りにである

「ああッ やっぱ寒い・・・」と 云いながら母は立ち上がり
「風呂入ってくる」と 云ってお風呂場に向かった

「こんな天気だァ 誰も来ねべがらゆっくり入ってきせ~」
「俺はテレビ見ながら 腹のなががら温まっがら」


------今日のニュース------

<天気>23日、各地で最高気温10度以上下がる
毎日新聞 9月23日(木)19時5分配信

 23日の日本列島は、前線が本州南岸に停滞した影響で、東北から九州地方で雨が
降り、9月下旬から11月上旬並みの気温となった。東北や関東地方を中心に、厳し
い残暑となった前日から最高気温が10度以上下がった地点も多かった。

 気象庁によると、各地の最高気温は▽札幌市17.6度▽仙台市14.6度▽名古
屋市25.6度▽大阪市27.8度▽福岡市24.8度--など。東京都心も24.
8度となり、21.9度を記録した16日以来、7日ぶりに25度を下回った。

 24日も前線が本州南岸に停滞する見込みで、関東から東海地方では雨模様の天気
となる。24日からの1週間は、北日本から西日本にかけては前半は平年並みか平年
より低い日が多いが、後半は平年並みか平年より高くなるという。【松本惇】


暑さ寒さも彼岸までとは良くいったものだ

色紙 

2010.09.21

「○○あんつぁの歌書いたから 彼岸入りだから これから持っていっから」
「ああ いいわい・・・」

母と叔母(母の妹)の短い電話での会話

まもなくして(電話から30分位経ったか)軽自動車が我が庭に入ってきた
枯れ葉マーク いや失礼 もみじマークのついた叔母の軽自動車だ

叔母は 父の短歌を色紙にしたため 額に入れて持ってきた
色紙を仏壇の脇に立て掛け 線香に火を点けながら云った

「生きているうちに書くべと思っていたけど 今になってしまった」
「生きていたなら云わっちゃべなっ 何だこの字は なんて・・・」

叔母が色紙にしたためた歌は 父が病気で気力を失い 
そしてまた気力が戻って やっと創ったうちの一首である

「歌を詠む気力戻りて我は今 喜び無限天に感謝す」

一夜明け

早速 叔母の書を飾った
古い農家の家屋 クモの巣とすすにまみれの ごちゃごちゃした壁ではあるが
仏壇の直ぐ脇に飾った 心持 父の遺影がほころんだ様に思えた

叔母さん ありがとう!!

歌2       歌1
      

また 飛露喜? 

20010.09.12

昨日 我が家の法事のため帰ってきた子供たち
娘は帰るやいなや また飛露喜買ってくれない

グレードや価格は任せるから 会社の人に頼まれたの
手に入る時でいいから お願いね・・・
又 娘の安請け合いが始まった

長男は昨夜 アルバイトが有るからって一人車で帰った
娘と次男は今日の9:30の高速バスで帰る予定

朝食を終え 子供達は帰る準備をしていた
私はふとっ 気になる酒店を検索してみた

「えッ 今日販売?・・・」

私は娘に向かって「どうする? 9:00販売だって」
娘は直ぐ反応した「今8:20だから直ぐ出れば買えるかも」

販売を予告したのは会津若松市にある酒店 渡辺宗太商店
8:45 その酒店に到着 生憎の雨の中既に30人位並んでいた

娘も傘を差して並んだ 次男を車に残し私も娘と一緒に並んだ
店主は 雨の中並んで貰うのは忍びないと10分早く開店した

一人一本 娘と私で二本手に入れた 
雨は激しくなるばかり まだまだひとは並び 増える路上駐車
(娘が欲しいと云うから並んだが 並んでまで欲しい酒かよ・・・) 

並ぶ人たちを尻目に 酒店の駐車場を出 高速バスのバス停に向かった
娘はまさかの酒を二本も手に入れバス停に降りた その酒を弟は持たされていた

  

09/12のツイートまとめ 

aizunosora

よかった よかった (^_^)
09-12 11:45

あげ法事 

2010.09.11

お昼前 仙台に住む子供たち3人は揃って帰って来た
午後3時半から行うあげ法事のためだ

12年前亡くなった弟の十三回忌法要
今日は 家族だけのささやかな供養である

この日のお寺さんは大忙し 午前中に大きな御法事
午後は我が家のあげ法事 

方丈は先の御法事の会食を終えて 帰ってきたのは午後2時らしい
我が家族は3時半にお寺さんに出向いた

お寺さんの奥さんが
「急ぐごどねぇがら こっちゃ来てお茶飲まんしょ」
「うちのお父さん(老僧)が 俺も出るからって」
「午前の御法事は息子任せ 出ねかったんだがらし・・・」

老僧は杖を突いてやっと歩くが 衣を着て椅子に座って待っていた
あげ法事に僧侶二人の読経 ありがたい
(老僧に感謝!!)

お墓に塔婆を立て お寺を後にするとき
「方丈~ 何時ごろ迎えに来っといいべ~」「息子迎えによごすがらぁ」
「そんな心配しなくていいっし 歩いて行くっし」
「わがったぁ そんじゃ衣脱いで普段着で来らせよ」
「そう云って貰うと 気が楽だし」

ほんとにほんとに 家族だけのささやかな会食
衣を脱いだ普段着の若い方丈を交え 有意義なひと時を過ごした

「ぐ~っと干して・・・」
方丈は「いや~ 明日もう一つ御法事が・・・」
と云いつつ時が過ぎ話は弾む

飲みっぷりも食いっぷりも豪快で 頼もしい方丈である
明日 御勤めを終えたら小田原市のお寺に帰ると云う

今日はいい供養ができた
小さな赤い切子のグラスに注いだシーバス・リーガル
仏壇から下げて クッと飲み干した

※ 曹洞宗では住職を方丈と呼ぶ慣わしがある

12年前 

2010.09.10

仕事場は会津坂下町 まもなく仕事が終え様とする時一本の電話が入った
「○○が倒れた」「手術が必要だって・・・」

「直ぐやって貰うよう電話してよ」
「云ったんだけど 書類にサインがないとできないって」
(東京の弟の会社から そして搬送先の病院かららしい)

直ぐ帰宅し郡山駅まで行ったが
生憎の台風の影響で新幹線の一部は運休 動いてもダイヤは大幅に狂っていた
皮肉と云うかお蔭と云うか 最終の新幹線に飛び乗ることができた

満席で座ることはできなかったが 無事東京駅まで着いた
台風で狂ったダイヤは 停車するホームも定まっていなかった

家を出る前 弟の会社の人と打ち合わせをした
乗車予定の新幹線が入ってくるホームで待っているとの事

・・・台風 ダイヤは滅茶苦茶 停車ホームは・・・
今見たいに携帯電話など普及していない時代 勿論私は持っていなかった
夜中の12時の東京駅 弟の会社の人と良く会えたものだ

そのまま川崎市へ移動した
翌朝 私は弟の待つ「日本医科大学付属病院」へ行った

弟は東京の職場で商談中に倒れた 病名は「くも膜下出血」
救急車が来て 意識が無くなる直前に自ら川崎の病院を指定したという
その病院は 弟のマンションの直ぐ近くにあった 

手術は8時間に及ぶ大手術 私は手術室の前のソファーで一人で待った
やがて執刀医からの説明 医師は顔が紅潮し意気が上がっていた「手術は成功しました」

しかしながら容態は芳しくなく 弟は植物人間になった
毎週 会津から川崎の病院に通った 一ヵ月過ぎたころ 医師に呼ばれた

「お兄さん・・・ これ以上治療しても・・・」
「待って下さい いきなりそんな・・・」「来週また来ます それまで考えさせてください」

家に帰っても 誰にも相談できないでいた
一週間はあっという間に過ぎた 心の整理ができないまま新幹線の座席に座っていた

川崎についた金曜日の夜 弟のマンションで一人缶ビールをあおった
酔いが回って寝込んだ矢先であった けたたましく鳴る電話のベルに起こされた

病院からである「直ぐ来てください 弟さんの容態が急変・・・」
病院に着いて一時間後 弟は静かに息を引き取った

弟はきっと私の気持ちを察したのであろう 自ら自分の命に終止符を打った
(兄貴に嫌な決断はさせないよ・・・ って 云っているように見えた)

明日 弟の十三回忌法要を営む
私と私の家族だけの 親戚は一切呼ばないささやかな法要である

釣銭切れ 

2010.09.08

「遅くなったけど 100円ありがとう」
3日前の日曜日 職場の同僚から借りたお金である
---------------------------------------------------

「おッ そろそろ3時の休憩か・・・」
「あらッ 困ったな・・・」
財布には1万円札1枚 小銭入れには10円玉が4枚

急遽 隣で仕事をしていた同僚にお願いして100円玉を1枚借りた
「良かった これでジュースが飲める」好みのジュースは70円

食堂兼休憩室の自販機の前 コイン投入口に借りた100円玉を入れた
「・・・んッ」

100円玉は留まる様子を見せず「カラカラ」と返却口に落ちて来た
再度投入しても同じ 「カラカラ」と落ちた

コイン投入口の横の表示板 「10円釣銭切れ」ランプが点灯していた
「・・・何でッ」

「待て待て 待てよッ」 (こんな企みに負けるんじゃない)
ポケットに手突っ込み 小銭入れを出して10円玉4枚を確認

-閃き-
10円玉を2枚入れた コインは落ちない
100円玉を入れた 落ちない (やった~と思った)

好みのジュース(一番安い)70円のボタンを押した
自販機は反応した そして「カラン」と返却口に50円玉が落ちた

釣銭50円玉と 紙コップのジュースを手にした
我一人 ニヤッとして してやったり・・・ である

久々の優しい雨 

2010.09.07

「目が見えなくなってきてんだげんじょなァ・・・」 以前から母から云われていた

私も 健診に引っ掛からない持病を持っていて 定期的な目の健診が必要と云われていた
今日都合が付き 母と一緒に眼科医を訪れた

診察の結果 私は3か月後もう一度診ましょうとのこと
母は白内障と診断された 手術は早い方がいいと医師は云ったが 医師は私の意見を取り入れてくれて 「3か月後息子さんと一緒に再診しましょう」と云ってくれた

私も母も 瞳孔を開く目薬の影響で眩しい 外に出るとその度合いは増した
医師からは車の運転は控えるようにと云われたが 最新の注意を払いながら運転した
幸いに雨が落ちそうな曇空が眩しさを和らげてくれた 

やがて その曇り空から雨が落ちて来た 雷の伴わない優しい雨である 
久々に清々しさを感じる優しい雨である

然しながら 稲作農家の目は曇りがちであろう
昨日の雷を伴う豪雨と 今日のしとしとと降り続ける雨は 伸び過ぎた稲の穂を重くする
そして倒伏

畑には恵みの雨だが 田圃は泣いている・・・ そのように我が目には映った
私にとっては飽くまでも優しい雨なのだが・・・

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シャーベット化したビール 

2010.09.01

今日も暑い 「いつまで続くんだよこの暑さ」
こんな暑い日はやっぱりビールだよね 

いつものように いつものコップはいつのも所にあるが
肝心のビールが冷えていない と云うより家の冷蔵庫にはビールの入るスペースが無い
冷蔵のドアポケットには 妻の愛飲する牛乳・コーヒー・麦茶・野菜ジュース諸々が占領

仕方がないので冷凍庫を良く利用する(毎度のことであるが・・・)
「何でこんなに入ってんだよ」 と思う位数多く入っている保冷剤をはじき出し
ビールを1本入れ 他の2本は野菜室と上段の棚にねじ込んだ

仕事が休みの時 飲み始めるのは大概は午後5時
長年の経験から 冷凍庫の利用は2時間以内と体が覚えている
今回もそうである 飲み始めが5時だから3時に冷凍庫に入れた

さて飲もうかと云う時 近所に出かける用事が出来た
30分程して戻った 「やっと飲める・・・」

冷凍庫からビールを出し 栓を抜きコップに向け傾けた

「・・・んッ 何ッ」

ビールが出ない すると ゆっくりと シャーベット状になったビールが出てきた
「やばい 噴き出す・・・」急いで台所へ持って行き見てみると 頭3割位が凍っていた

兎に角ガスを抜こうと割り箸を突っ込んでみた
すると泡とシャーベットが一緒に モコモコモモコと噴き出した
もったいないと思い口を付けて飲んでみたが 「まずい」 そのまま流した

生き残ったビールは半分
台所に立ったままそのビールを一気飲み 
そんなビールでも 渇いた喉には心地良く流れ込んだ

未だ瓶は割っていないが 失敗はこれで2度目
冷凍庫で冷やすなら 2時間以上は厳禁である・・・
(やっぱり飲むなら酒だな 温めることも冷やすことも必要無い)
 
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Author:かねちょ(yuki)
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先祖代々繋いできた稼業の農 200​9年1月 離農しました

そして今 辰年生まれの年金暮らし・・・ 

日常の生活の一部を切り取り 日記風に不定期に書き込んでいます

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