日本が勝つよ

2011.01.31

ザック・ジャパンが関西国際空港と成田空港に到着した

あるニュース番組では 選手達が現れるまでの繋ぎに
あちこちで行った決勝前のインタビューを紹介していた

その中の一つ 思わず頬がほころんだ

「どっちが勝つと思いますか?」
「勿論 日本が勝つよ!!」「私の愛車は日本車だからね」
(カタール人)

外国人に「日本が勝つ」と云われて悪い気はしない
ただザック・ジャパンを評してでなかったのには苦笑い

先ほど凱旋した 映像の中のザック・ジャパンに拍手である

- ネットニュースから -

アジア杯優勝のサッカー日本代表が凱旋帰国
産経新聞 1月31日(月)18時47分配信

カタールで行われたサッカーのアジア杯で2大会ぶり4度目の優勝を飾った日本代表チームが31日に帰国した。成田空港に到着したザッケローニ監督や豪州との決勝戦で値千金のゴールを決めた李忠成(広島)らは会見場である同空港近くのホテルへ直行し、アジア王者へ返り咲いた喜びを語った。

代表のうち、欧州リーグでプレーする長谷部(ウォルフスブルク)や長友(チェゼーナ)らは日本へ帰国せずにチームに合流した。Jリーグでプレーする選手は、成田空港と関西国際空港に別れて帰国。アジアの頂点に立った“サムライ”を歓迎する大勢のファンが詰めかけた空港は、祝福ムード一色に染まった。

最終更新:1月31日(月)18時52分


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グリーン・ウォッカ

2010.01.31

いつだったかなぁ
地吹雪の中を車を走らせている時 ラジオから流れてきたテナー・サックス

曲は「瀬戸の花嫁」 音の強弱が心地良く聞こえてくる何とも云えない音調
演奏が終わり次の曲が流れた 「北国の春」 やはりテナー・サックスであった

曲が終わるとDJが語り始めた 「演奏はサム・テーラー・・・」話しは進み 
レコーディングの時の逸話の紹介 彼はレコーディング時好んで飲んでいた酒が有ると云う

ウォッカを日本茶で割って飲む 名付けて「グリーン・ウォッカ」と彼は呼んでいたと
勝手に想像してみた 深底のマグカップ1/3にウォッカ 後はこぼれるまで熱いお茶を注ぐ

ハンドルを握りながら思った 帰ったらやってみよう・・・
(未だ試していないが 自分独自の酒を作るのも面白いかも)

※YouTubeで「瀬戸の花嫁」のサックス演奏を調べた見たが
 ラジオで聞いた物とは違う?ように思えるが参考まで


ワンディングマシーン

2011.01.26

愛用の腕時計スウォッチスキンの電池が切れた
他に時計が無い訳では無いから 電池の補充はしないことにした

取り敢えず 45年振りに復活した自動巻きを掛けることにした
が 秒針は止まったまま 日付も曜日狂っていた

日付は容易に直せるが曜日は手間がかかった
結局今の間に合わない 自動巻きは諦め 狂いの少ないクオーツを手に巻いた 

とは云え 折角45年振りに日の目を見た自動巻き「SEIKO5」
またそのまま 以前の様に埋もれさせるには忍びないと思った

好んで掛けなくても 動いてだけいてくれればいい

以前 高級自動巻き腕時計を買った仲間に教えてあげたワンディングマシーン 
彼が購入した様な高機能ではないが 私も格安品を手に入れ「SEIKO5」をセットした

忘れ去られていた45年前の古時計 その日から我が家の動くインテリアになった



さわし柿

2010.01.25

大雪を片しやっとのこと小屋に入れた
我が家で食べる米 子供に送る米 いつでも出せる準備はできた

小屋の片隅のビニール袋が目に入った 忘れていた
2か月前さわした身知らず柿 長期保存用にさわしたものだ

早速封を切って味見した 熟していない カリカリとした歯ごたえ
凍ってはいないが芯まで冷えていた そのせいかどうかは分からないが
甘味は薄く感じた 

明後日は母の兄弟会 皆に食べてもらおうと母は意気込んでいた
長期保存のさわし柿 上手く出来上がった

※柿さわし焼酎 マドラースプーンに二杯で2ヶ月後 一杯で3ヶ月後の開封

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そろそろ米が

2011.01.25

今日はいい天気だ 雪片しでもと思ったが・・・
昨日の雪片しが堪えた 足腰の間接がちょっと痛い

母:「そろそろ米なぐなんぞぉ」
私:「え~~っ」「まいったなぁ 小屋さ入らんにべぇ」

と云う訳で 本気でやった雪片し
からだは汗ばみ湯気が立った 反対に耳と爪先は冷たく痛かった

スコップを振るうこと1~2時間
何とか小屋に入れた 

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 before                      after

今年も切手シート

2011.01.24

昨夜のテレビで 年賀はがきのお年玉の抽選会の映像が流れていた
今年貰った年賀状を出してきて 早速当選番号を調べてみた

当然ながら テレビからは当選番号を見て取ることはできない
ネットには既にその記事が掲載されており 番号はそちらから調べた

昨年は「切手シート」4つ当たった 「今年は何か当たるかな~」  
「一等賞当たらないかな~」と思いながら年賀状の番号に目を通した

コップ片手にゆっくりと読み返しながら番号を照合してみた
凡そ150枚の年賀状の中から 当たったのは「切手シート」2つ

「昨年は4つ当たったのにな・・・」
4等のお年玉切手シートは 100本に2本の割合と云うから 一寸残念

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ネットニュースの記事から転機

平成23年用お年玉年賀はがき当せん番号決定
オリコン 1月23日(日)16時42分配信

 日本郵政グループの郵便事業会社は23日、平成23年用「お年玉付郵便葉書」および「寄附金付お年玉付年賀切手」の当せん番号を発表した。賞品の引換期間はあす24日(月)から7月25日(月)まで。

1等(6けた) 651694
2等(6けた) 403580/228949/022471
3等(下4けた) 8363
4等(下2けた) 69/02

今日はいい天気 でも道路は

2010.01.21

「いや~ まいったな アイスバーンでよぉ」
「皆のろのろでよ~・・・」

仲間たちは一様に同じ言葉を口にし職場に入って来た
遅刻したものはいなかったが いつもより遅い出社だ

けさはいい天気に恵まれたが 除雪後の道路はアイスバーン
我が通勤路にしている田んぼ道 除雪はなかなかして貰えないようだ

そのアイスバーンの道路に出るまでもう少し

果敢にも悪路(雪道)に挑みながら走破できず 救助を求めるものもいる
それでもいつも この悪路を利用する者がいる 私もその一人だ

その距離 3キロそこそこ 今日も慎重にハンドルを握った



喜多方ラーメン 天高盛(てんこもり)

2011.01.20

「ばあさぁん 帰りにこの店に入ってみんべぇ」

車を運転しながら 小さな食堂を指さして母に云った
母は「旨ければ(ラーメン)どごでもいいわいっ」

今日は母の定期健診 病院の帰りは決まってラーメンを食べて帰る
健診を終えて 11:00に指差して云った食堂天高盛(てんこもり)に車を止めた

駐車場には既に車が4台止まっていた そのうちの1台はRV車
いつも止まっている車だ おそらく食堂の車だろう

店内は明るく綺麗な店だ 11:00開店にも係わらず3名の先客が入っていた
年配の男の人がお冷を運んできた 私は透かさず「ラーメン二つ」と云った

母曰く:「スープ んめわっけ・・・ みなのみっちけど腹いっぺだ・・・」
あっさり系の薄味 都会人には受けるかも 

今日の発見 他県ナンバーの車が止まって無い喜多方ラーメン屋を発見 (^^ゞ

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店主の許可を得て」客の途切れた合間に撮影

今日も屋根の雪下ろし

2011.01.17

朝 5:00からの雪かき 一発の雷鳴に大雪の予感
一昨日前 物置の屋根の雪下ろしをしたばかりである

もう既に その物置の屋根には限界の積雪量
偶然にも今日は 何の当てもないが休暇を取得していた

午前中の屋根の雪下ろしは 降雪が激しく断念
昼過ぎ 晴れ間の覗いた瞬間を捉えながらやっとのこと終わった

また明日も大雪の予報
明日は仕事だから 天気予報は外れて欲しい

IMGP0955 - コピー

今日も大雪

2011.01.17

けさも除雪車のエンジンの音に起こされた
「えぇっ どの位積もったんだよぉ」そう思いながら渋々起きた

5:00 防寒着に身を包み スノーダンプを持って外へ出た
「早いな~」「お互い様だべー」先に雪かきをしていた隣人に挨拶

雪かきすること1時間半 薄暗い空間が一瞬閃いた
「んっ・・・」「誰か写真撮ったのかなっ」 と思った瞬間 東の空に雷鳴が響いた

「えぇ~ また大雪かよぉ~」

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我が愛車のヘッドライトで照らし 携帯で写す

アカザの炒め物

2011.01.17

一昨日 隣のおばあさんが母を訪ねてきた
手に持っていたビニール袋を母に渡し 「これ 食わせぇ」

それはアカザの葉を干したもの 夏の土用に作ったと云う
母は昨夜 そのアカザを使って炒め物を作った

毎年1/16に決まって作るアカザ料理 なぜ作るのかと聞いた
「仏様のごっつぉだぁがら」「としょりがら そう教わってるがら」

詳しい謂れは分からないが 言伝え通り作る母の料理の一つである
材料:干しアカザの葉・打豆・油揚げ・こんにゃく・他あるものなんでも

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歳の神

2011.01.16

「このお札も燃やして貰わんなんねなぁ」と云いながら母は
子供の部屋から古峰ヶ原様の古いお札を持ってきた

一昨年 集落の代参で 古峰ヶ原参りに行ったついでに
子供の受験の合格祈願ために 個人的に御祈とうして貰ったお札だ

今日は歳の神 古いお札や正月飾りを燃やす小正月に行われる火祭りの一つ
昔は集落を挙げて行っていたが 防火のため数十年前からやめている

今は個々人が 或いはグループを組んで小ぢんまりと行っている様だ
以前は我が家でもやっていたが 最近は隣の家にお願いし燃やして貰っている

大雪の中の歳の神 楽しみにしていた子供達には大変な行事になっただろう

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屋根の雪下ろし

2010.01.15

昨夜から降り続いた雪 結構な大雪だ
隣近所は朝から雪かきにおおわらわ

私は惰弱に 家の前を車で行ったり来たり
どうせ融けるんだからと 車で踏みつけた

が 物置の屋根の雪はそうはいかない
屋根の勾配が緩く 雪は滑り落ちることはないのだ

その屋根に上り 雪を下してやらないと潰れる
スノーダンプをかついで 屋根に上った

屋根の雪下ろし この冬三度目になる

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車で雪を踏みつけた家の前

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スノーダンプをかついで屋根に上って

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雪に埋もれた我が家の軽トラック

恐縮です

2011.01.12

ピンポ~ン・・・

「よらんしょ~」 母が応対に出た

農協職員の方らしいが我が家への訪問は初めてらしい
兎に角家に上がって貰った

「昨日は大変ありがとうございました・・・」
「ほんの気持ちです」と云ってビール1パックを差し出された

えっ 昨日の女性・・・
どうして家が分かったんだろう・・・


昨日 集落の入り口(カーブで見通しが悪い)で
対向してきた車が 我が車にビックリし運転を誤り路肩の雪の中へ突っ込んだ

相手の車は軽の四輪駆動車であったが 路肩の雪に乗り上げ脱出できなくなった
私は車から降り その4輪駆動車を補助的に手で押してあげた
車は難無く脱出できた 私はそのまますれ違ってその場を離れた

女性は 我が集落から出ている同じ農協職員に私の車の特徴を話したらしい
その職員は すぐさま私の車と我が家を教えてくれた と女性は云っていた

それにしても 一寸手を添えただけである
なのに お礼と云ってビールを頂いた 大変恐縮している

仕事始めの日の通勤風景

2011.01.08

夜勤明けのしょぼくれた眼にも 澄み渡った清々しい青空は気持ちがいい
昨夜からの仕事は 2011年の初仕事「今年も頑張るぞ」って毎年思う



2011.01.07 仕事始めは夜の仕事から
降雪は大したことないが 吹雪が一寸堪える

動画の道路は私の通勤路 雪がなければ車2台 普通にすれ違える
大雪の時はすれ違うどころか通行不能 除雪後でも怖いところ

この日は 風雪が一寸あり 少々吹き溜まりがある
対向車が来なければいいなと思いながらハンドルを握っていた



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