今日の食事は源来軒 

2011.02.25 会津は小雨に煙っています

今日は母の定期健診 病院の駐車場で待つこと1時間
袋に入れた血圧の薬をぶら下げ 母は車に戻ってきた

「今日はどこの食堂にすんべぇ」
「どごでもいいげんじょ 近えほうがいいなぁ」

「なまえ食堂はこの前はいったしなぁ~」
「こっから近いのは源来軒だべなぁ」

源来軒に入ったのは11時過ぎ 観光客らしい二人連れとすれ違い様に店に入った 
明らかに地元の人とおぼしきおっさんが一人 ビール瓶を立ててラーメンを食べていた

ほぼ中央のテーブルに陣取ると おばさんが氷の入った水を運んできた

「ラーメンふたっつくんつぇ」

私がこの店に入ったのは30年振り 店内は昔のままであった
母はなんと58年振りに入ったという(私が生まれた年だ)

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市民税・県民税申告 

2011.02.23

昨日 市民税・県民税申告を済ませた
私が予定していた申告日より数日早く済ませることができた

午後 車を地区公民館に止め 隣りの床屋さんに掛かった
公民館の駐車場は満車であったが 折りよく1台が出てそこに止めた

「車いっぺだなぁ~」
「何かやってんのがよぉっ・・・」
床屋の主人に話しかけ乍 椅子に腰を下ろした

「何云ってんだよぉ きんながら確定申告はずまっただぞぉ」
「おめぇはいづやんだぁ」

「ああぁそ~がぁ」「そういえば おらほはあさってだっけなぁ」
「どっちみち仕事で行がんにげんじょな いづにすっかなぁ」

他愛のない会話をし乍 長くなった髪の毛を切って貰った
散髪は1時間程で終わり 車を止めた公民館に向かった

時間は3時半頃か 何と満車だった駐車場は数台しか止まっていなかった
「今なら申告は直ぐ終わるな」と思った 

「よしっ 今やっちまおう」と急いで家に引き返した
前もって準備しておいた 給与の源泉徴収票と口座番号と印鑑

農から離れた今 煩わしい収支内訳書なるものなど要らない
記憶を辿るだけで 充分に申告は可能なのだ

少ししかない田んぼは全て 親戚に小作に出した
小作料は 反当り2万4千円 標準の小作料だ

受付締め切りの4時一寸前に公民館に入った
申告者は1名しかいなかった 職員は4~5名いた

手続きは僅か5分足らず 市民税・県民税のみの申告であった
職員に聞いてみた「確定申告は e-Tax で出来っけど市民税はだめがよ」

職員は云った「すみませ~ん 対応してねぇだし」
私も云った「しゃ~ねえなぁ また来年も来るしかねえなぁ」

間もなく 私の公的個人認証(電子証明)の期限が切れる
今年は必要無いが 更新だけはしておこう

「ゴパン」購入費 半額分を補助へ 

2011.02.23

昨日のローカルの新聞記事 「ゴパン」購入費 半額分を補助・・・ が目に付いた
我が塩川町の川向の地域 湯川村が発信源の話題であった

「湯川村やるな~・・・」と思った

けさCPを開くと 何とネットニュースのトップにその記事が載っているのではないか
「湯川村やるな~・・・」が数倍数十倍に増幅された

コメ余り米離れが現実の社会 この時期この話題 何かのスイッチを押したのは間違いない
興味のあるところである 
ひょっとしてひょんな所から 米の消費拡大に拍車をかけてくれるのではないか

興味深く注視してみよう 我が町でも同様の予算案は出ないものか・・・なぁ
そしたら真っ先に手を揚げるのだが 我が女房はパン派なんです ^_^;

「ゴパン」購入費 半額分を補助へ 福島・湯川村

河北新報 2月23日(水)6時13分配信

 村特産のコメの消費拡大を図ろうと、福島県湯川村は22日までに、コメからパンを作れる家庭用パン焼き器「ゴパン」を村民が購入する際、半額分を補助することを決めた。村議会臨時会が地産地消推進支援事業補助金を含む補正予算を可決した。メーカーの三洋電機によると、自治体の購入補助は全国で初めて。
 村産業建設課によると、ゴパンの実勢価格(1台約5万円)の半額分(2万5000円)を補助する。100人分計250万円を予算化した。
 ゴパンは、昨年11月の発売開始から3週間で、2011年3月末までの販売計画5万8000台を上回る注文があった大ヒット商品。生産が追い付かず、予約受け付けを中止している。
 村は3月に実演会を開いて購入希望者を募集し、受注が再開される4月以降、村指定の事業所から購入した村民に補助分を返還する。100台以上の申し込みがあった場合は抽選とする。
 村産業建設課は「おいしい村のコメでパンを作ってもらい、コメのPRと消費拡大を図るとともに、商業振興にもつなげたい」と話している。


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2/22のローカル新聞の記事のスクラップ

お供え物 

2011.02.21

お内裏様にお雛様 飾ったその日から我が家は明るく活気づいた 
その証拠に お供え物が日に日にひと品ずつ増えていった

「また買ってきたのかよ~」

小さなテーブルはお供え物で一杯になった
お雛様が見えなくなるんじゃないかと心配になるくらいだ

昨日 妻はまた買ってきた
「あと上がらね~よぉ もう いいんじゃねえぇ~」

「何っ!! 柿?」「どっから買ってきたの?」

「農協のふれあい市で売っていたから・・・」「安かったよぉ」

「何で作り方聞いてこねえぇんだよ~」
「ああぁ そこまで気ぃ回んねがった・・・」

長期保存の柿 1月末まで保存は成功したもう一袋 
お彼岸に開けようと思っていた が失敗した

気付いたのは数日前 小屋から米を出す時である
さわし柿が気になって覗いてみた 「・・・変だなぁ」と思った

「絶対動かすな」の教えに背き 袋を動かし様子を見てみた
案の定 不安は的中した

柿はブヨブヨ カビが生えていた 
3月 父の3回忌に振舞おうと思って作ったさわし柿 失敗した

「悔しい・・・」 目の前に人の作った堅いさわし柿がある

「何でだよぉ」「金払ったなら作り方聞いてこいよぉ~」
ついつい妻にあたってしまった 

人の作品に嫉妬し そして感情的になってしまった私 恥ずかしい

雛

モーニングコール 

2011.02.20

昨夜 携帯が震えた

私の帰宅は午後9時過ぎ いい気分は10時頃
丁度ビール1本飲み終えたころである

「米届いたよ~」娘からの電話だ
携帯の会話はハンズフリー 妻も母も炬燵で一緒に聞いている

娘:「あのさ~ 明日仕事なの~」
私:「お父さんも仕事だよ・・・」

娘:「聞いてよぉ 明日ねぇ 新しいシステムの立ち上げがあるの」
  「4時起きしないと間に合わないの・・・」

私:「んなのぉ 目覚まし掛ければいいべ~」
娘:「勿論掛けるわよ~ でも心配なの~ 分かるでしょ~」

娘はそのシステムの立ち上げに立ち会わなければならないらしいが
目覚ましだけでは心配らしく 電話で起こして欲しいと云うのである

親バカと云うか 酒のいきまと云うか 引き受けた
妻も母も「起きられんのがよぉ!!・・・」

私は酔いが深くならない内に 3:59に目覚ましをセットした
そして今朝 4:00ピッタリに娘に電話した 娘は起きていた

これってホテルでやっているモーニングコールだよな って思いながら
目覚ましを5:30にセットし直して 再度布団を被った

娘へのモーニングコール これってやっぱり親バカかなぁ

システムの立ち上げはうまくいったんだろうか・・・

オオカミ 

2011.02.17

日本のオオカミは明治時代に絶滅した
結果 鹿・猪が増え獣害問題が深刻化した
農林業被害は200億円を超え その額は年々増え続けている
鹿による被害は特に深刻で 森が枯れ山が崩れ川は変わり
住処を奪われた多くの生物が絶滅しつつあるとか・・・

だから今オオカミを山に放ち 崩れた生体系を取戻し
生物多様性と豊かな日本の自然生態系を守ろうと・・・
行政に働きかける署名活動に取り組んでいる団体がある
それは「日本オオカミ協会」 

我が社はその趣旨に賛同した だから皆様に署名を募る
仕事場にそんな回覧物が回ってきた

一通り回覧物に目を通し 会社が推すのであればと署名した
が 私はそれらに対し知識も情報も乏しく そこに自らの考えは無かった

いつだったか どっかのニュース番組でそのような話題を見たことがあった
「へ~ 狼を放すと良くなるんだ~」「ほんとかな~」位にしか思わなかった

今 目の前に現実的にその話題があり 署名と云う形で間接的だが関わった
「ふ~ん へ~ そうなの~」ではすまないように思えてきた

改めて調べてみた 会社が賛同する「オオカミ協会」とは如何なるものか

オオカミに対する誤解と偏見を解いて その生態を科学的に正しく伝え、
世界中のオオカミの保護と復活ために活動を始 めました。ここに集い、
情報を分かち合って、「森・オオカミ・ヒトのよい関係」を考えましょう。

とホームページにはあった

何れにしても ひょんなことから関わったオオカミ もっと知らなければと思った
それからそれらの話題を取り上げている方々のサイトを覗いて見た

そこには賛否両論が繰り広げられていた

私なりにそれらのサイトを参考にし オオカミの事を生物多様性の事を少しだけ考えてみよう
オオカミは本当に必要かと・・・

職場向け

お内裏様とお雛様 

2011.02.13 大安

雛人形を飾る 今年もまた頭になかった けさ見たブログ仲間の記事 
「ひな人形を飾っただけで家の中が明るくなり・・・」

子供が居なくなって 我が家は暗くなっていた
ひな人形 飾ってみようかな ふとそんな衝動に駆られた

「ばあさぁ~ん 今日は大安だぁ」「お雛様出してみんべ~」
「誰だすだぁ~ おらやんねぞ~」
「お内裏様だけだがら おれだすがらぁ」

何年振りになるだろうか お内裏様にお雛様 小さなテーブルに並べてみた
確かに それだけで部屋の中が明るくなった

早速携帯で写真に納め 娘に送信した

DSC_0497.jpg       家族 002
今日出したひな人形           20年前の写真(娘は嫌がると思い長男の写真にした)

高郷雷神そば 

2011.02.12

「いがねのがよぉ~」
「いがねぇっ」「やっと夜勤終わっただぁ」「うごぎっちゃくねぇ・・・」

女房の居ないお昼 到来物のラーメンを食した
その到来物 静岡は「太平閣らぁめん」細い生麺である

腕を振るいスープに加味し麺を茹でた
喜多方麺を常食している我々・・・ でも母は「うめぇわっけ・・・」

食べ終えて間もなく女房が帰ってきた
「あ~ 遅かったか~」「まあぁ いいかっ」「夕食にすっからぁ」

今日女房は「喜多方冬まつり・そばフェスタ」に行って来た
お土産にそのソバを買ってきたが 昼食には一寸間に合わなかった

夕食は少し早く女房が台所に立った 「何でぇ」と思ったが
下準備に天婦羅を揚げてから ソバの準備に入るからと云った 

「天婦羅を買って来なかったから あるもんでかき揚げをつくんの」
「桜エビの変わり紅ショウガだよぉ」「ああぁ にんにくの芽も入っちゃから」

女房と母は温かいソバ 私は拘ってざるソバである
「んめえぇ~ 行って食ったのと同じだな~」 

女房は:「でもちっと違うなぁ お店のソバ もぉちっと細かった・・・」
私は云った:「ソバはこのぐれが丁度いい」「みな腕自慢で細くすっけんじょなぁ」

数ある出店の中から選んで買ってきた「雷神ソバ」 何でだろうと思った
数年前 家族で食べに行ってきた「ふれあいランド高郷」の雷神ソバ 旨かった

きっとそれだ 勝手に「ニヤリ」である

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雪捨て場の雪の撤去 

2010.02.12

朝から何やら重機のエンジン音 我が家の裏手から聞こえてきた
間もなくすると ダンプカーが一台到着した

暫くしてそのダンプカー 雪を満載に積み我が家の前を通過した
そしてそのダンプカー 雪を積んでは何度も何度も往復した

我が家の裏手には公民館があり 隣の空き地は雪捨て場になっていた
今年は例年にない大雪 雪捨て場には大きな雪の山ができていた

我が行政区は市に除雪を依頼したのか その雪山を重機で崩し撤去した
山になった雪捨て場の雪 そんな雪の撤去 私が知る限り初めてだ



懇親会 

2011.02.09

午後5時半 マイカーに乗って家を出た
県道~国道は雪もなく走りは快適 我が通勤路とは雲泥の違いだ 

昨夜は我が仕事場に新しく着任した上司の歓迎会
そしてどう云う訳か他の幹部社員との懇親会

いつもの事だが 言動には気を付けようと飲む前に自分に云い聞かせる
そしていつもの事だが 云わなくていいことを云っている自分がいる

結局 自分に云い訳をしながらコップを傾けている
(無礼講 無礼講 無礼講だよ・・・って)

参加者は幹部社員5名・現場13名 場所は会津若松市「麦とろ」
幹事さん一人でご苦労様でした <(_ _)> 

麦とろ

牽引 

2011.02.07

夜の仕事を終え 外に出る
雨である 強くはないが 雪ではなく雨である

そんなに寒さを感じない 「春だなぁ」と思った
帰り道は何の躊躇もなくいつもの田んぼ道に入った

我が車の後ろに 2台の車が付いてきた
道路の雪はざけ(圧雪が融けザラメ状になる)かなり走り難い

田んぼ道の丁度中間地点辺りか 前方に車の集団が見えた
雪にはまり動けないのは 遠方からでも見て取れた

「やばいなァ」その刹那思った「引き返そうか・・・」
車を止め一寸思案 事を察した後続の車2台はバックで戻って行った

意を決し私は前進 雪にはまって動けない車の前に車を止めた
何人かの人がスコップを振るっていたが らちが明かない

私は云った「何やっても駄目だなこりゃ・・・」
1台目も2台目も亀の子になっていた 

一番後ろ 5台目の車に云った「バックできっかよぉ」
お姉さんが云った「スリップしてだめぇ~」「前には動けそう・・・」

1台目の車に云った「しゃーねなぁ 雪の浅いどごまで引っ張っから・・・」
「この車の運転手は乗って・・・」

引っ張る前に一言断った 「バンパーが雪に擦って壊れっかも・・・」
年配の女性は云った「そんなごど 気にしねえでくなんしょぉ」

雪に浮いた車を強引に引っ張った 自力走行ができるところまで引っ張った
女性は車から降り「名前と電話番号えお教えでくなんしょ」って云った

「何言ってんだよぉ お互い様だぁ」「おめえばっかでねえだぁ 未だ次の人いんだぁ」
「そんなごどより 次の車引っ張ってくっから 車よげでおいでくんつぇな」

2台目の車も同じくバックで200m位引っ張った
雪が削れ低くなったのか 3台目以降は何とか自力で前進できた

私の車が通れる様に5台の車全部に避けて貰った
私は皆に言葉を掛けずそのままハンドルを握りアクセルを踏んだ 窓越しに声が聞こえた

「待ってくなんしょぉ~・・・」

私は心でつぶやいた「ごめんなんしょ 家でビールが待っているから・・・」
私の車の前にも後にも 他の車の姿は見えなかった



2月3日 

2011.02.03

今日は節分 と云ってもこれと云ったことは何もしない
子供達が居なくなったからかな でも変化は必要だな

せめて 壁紙だけでも変えてみようか・・・

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そんなこんなしているうちに 妻が帰ってきた
夕食は母と妻の二人 私は居間で一杯

一寸台所を覗いてみた 

「何っ 恵方巻き買ってきたのぉ」
「去年は自分で作ったべぇ」

「めんどくせえし 子供達もいねぇし・・・」
「買ってきた方が楽だし」「どうせ食わねだべぇ」

「あどで ちいっと食わせぇ」

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02/03のツイートまとめ 

aizunosora

HOW TO http://t.co/qphF0ZJ via @sekaicamera
02-03 17:22

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Author:かねちょ(yuki)
マイブログへようこそ!

先祖代々繋いできた稼業の農 200​9年1月 離農しました

そして今 辰年生まれの年金暮らし・・・ 

日常の生活の一部を切り取り 日記風に不定期に書き込んでいます

サブブログ「思いつきの切り取り」も宜しく

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