一泊旅行

昔 同時期に農事組合長を任された人たち
終わったから 「はい さよなら」ではない

消防班長達も区長達もそれなりに親睦会を作る
我らの同期の農事組合長達も19年前 同様に親睦会を作った

14人いた農事組合長経験者も一人減り二人減り 今は半分の7人になった
脱会していったのは何と 若い人達からであった

残って活発に活動しているのは年寄り達ばかり
実際 構成員は60~80歳弱(老人クラブかよ 失礼 ^_^;) 

その我が団体 3~4年に1回旅行する
今までは二泊三日が当たり前であったが 年をとったのであろう今回は一泊

最初の予定では伊豆大島方面であったが ツアー客がまとまらず没
仕方なく「どごだど ごまどまんだぁ」 観光会社の都合のいい方に合わせた

まとまったツアーは『飛騨の里ライトアップ』
旅行当日は「夜から荒れるでしょう」という天気予報であった

誰のおこないがいいんだろうか
行く先々の天気予報は皆外れ 好天に恵まれいい旅行になった

(展望台から望む白川郷)
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※ 5年前白川郷に泊りました その時の記事です
※ 5年前の写真集はこちらです

(飛騨の里ライトアップ)
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(日本百名瀑 平湯大滝)
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※ 白川郷の写真はここをクリックしてください
※ 飛騨祖里ライトアップの写真はここをクリックしてください
※ 日本百名瀑 大湯の滝はここをクリックしてください
※ 飛騨高山散策の写真はここをクリックしてください

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喜多方ラーメン(まこと食堂)

私:「診察早ぐ終わった割には 薬局なげぇがったなぁ」
母:「客がいねがったがら 喋りこんずまってな ・・・ 」

母:「ちょうはどごさ行くだぁ」
私:「ばあさんの嫌いな『まごど』さ行ってみんべぇ」

母の口癖は「まごどと坂内は行がねっていい あんなぁんまぐねどごさは・・・」
85才の母が若いころに入ったのは50年前 相当イメージが悪かったのだろう

「そのうまぐねどごさ行って 今のあず(味)みでみんのもいいべえぇ」
といって母を説得し『まこと食堂へ』行くことにした

先客は一人 テーブルに座りながら「しょうゆ2つくんつぇ」
店員は厨房にに向かって言った「中華そば2つ~」

まことのラーメン 母は50年振り私は30数年振りに口にした
少し脂っこいなと感じながら母に聞いた「なじょだよぉ・・・」

「んだなぁ なんとか食えるわっけ どごさ行ってもこんなもんだべぇな」
最後に一言 ぼそっと「麺すぐ(少)ねなぁ」



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雛飾り

昨年娘は結婚し家にはいませんが 今年もまた雛飾りを出しました
雛段を出して皆飾る訳ではありません お内裏様とお雛様だけです

そのきっかけもまた いやまたまた ブログ仲間の『エンピロ氏』の記事を読んででした
昨年の雛飾りも『エンピロ氏』の記事があったからこそ触発され飾ることができました 

私:「雛人形だすがら・・・」
母:「出すめい(前)に こよみ見でみろよぉ」
私:「おおぉ ちょう(今日)は大安だぁ やっぱ今出さんなんねなぁ」

勿論全部出すわけではありません 後始末のことを考えると二の足を踏んでしまいます
今年もまた 雛飾りはお内裏様とお雛様だけにしました

母:「(お雛様は)やっぱいいなぁ 何があげどげえ 寂すがらぁ」
私:「分がったぁ かじ(柿)どリンゴ上げっから」

未だ仕事中の娘と女房に写真を添えてメールしました
『お雛様出しました お内裏様とお雛様だけですが・・・』

女房からの返事はありませんが 娘からは直ぐに返信がありました
『いいね♪嫁に行っても・・・』 『赤ちゃんが女の子だったら私の(この雛人形)を上げよう!』だって

「この人形一式 早く持って行って貰いたいよ」
「そうであれば ほんとに嬉しいよ」

※ 昨年の同様の記事です↓
  http://kanecho.blog55.fc2.com/blog-entry-636.html

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プロフィール画像設定

このブログ始めてからずっと プロフィールに画像を使っていなかった
そしてまたプロフィールに画像を入れようとも思っていなかった

いつの頃からだろうか 覚えていないが
ブログ仲間の『メイの家』さんがプロフィールに画像を挿入していた
(最初から入っていたのか 最近入ったのか 記憶が薄い ?)

よし!! 私も入れよう・・・ と思って何日たったろう???

やっとプロフィール画像を入れた (^.^)

Yahooブログとツイッターと そしてこのブログと
全て同じプロフィール画像になった

金魚

バレンタインチョコ

「遅くなっちゃった~ はいっ 去年と同じだけど・・・」
また今年も仕事場の女性からバレンタインチョコを頂いた

帰宅は夜9時半 珍しく女房と母が居間にいた
「ほらっ チョコ貰って来た ROYCEのチョコだど」「あげ(開け)で食わせぇ」

「俺は先ずビールだな」
「そのあど(後)は チョコはいらねげんじょお母さんに貰ったさげ(酒)飲むがら」 

「俺だってチョコ貰ったんだぞ」「ほら これだぁ」といって母が小さなチョコを指さした
週に一度やって来る ヤクルトのおばちゃんから貰ったと言っていた

変化の無い毎日を過ごしている我が家であるが
今日はほんの少し 会話に変化があった

(仕事場の女性から頂いたチョコ)
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(女房から貰ったお酒)
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(母が貰ったというバレンタインチョコ)
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最低気温

2月13日朝 やけに寒い
これはやばいかも・・・

案の定やっぱり
台所の水道の蛇口が回らない

凍っている布巾を蛇口に巻いてポットのお湯を掛けた
蛇口は回ったが水は出ない

兎に角台所のストーブに火を点け部屋を暖めた
私は居間のコタツに入りコーヒーを飲んで体を温めた

間もなく台所から水道の出る音が聞こえた
「でた~」ほっとした

テレビには喜多方市の最低気温-14℃と表示されていた
もう一つのやばいかもが脳裏を過ぎった

先日同じく台所の水道が凍った時 我が愛車のエンジンはやっと掛かった
今回はその時よりも冷え込みが激しい

5時半 少し早いがコタツに入ったままリモコンでエンジンのスイッチを入れた
コーヒーを飲み干してから 確認のため外に出てみた 

「やっぱり!!」 エンジンは無言であった
直接キーを差して回してみた 「ク~ ク~ ク~ ・・・」 やっぱり駄目か

7時まで待って 懇意にしている修理工場に助けの電話を入れた
「8時には家を出たいから何とか助けてよ・・・」 30分後若社長が駆けつけて来た

8時 何事も無かったかの様に私は仕事場に向かってハンドルを握っていた

(朝5時のテレビ画面)
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(エンジンの掛からない車の車載温度計)
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(左右の並木が霧氷できれいだった)


伊勢講仲間の飲み会

我らの伊勢講仲間は年に数回集まってどんちゃん騒ぎをする
今年最初の集まりは柳津温泉に泊って行なった

2/11 3時 村の公民館に集まり『天照大神』の掛け軸を掛けちょいと一杯
間もなく宿泊先の柳津温泉のホテル『滝のや』さんのマイクロバスが迎えに来た

先ずはひと風呂浴びてから
宴会は午後6時 我ら11名に姉様は3名 皆飲んで歌って楽しんだ

飲んで浮かれて騒いでいる間に 降り続いた雪は結構な積雪となっていた
翌朝 小さなホテルの皆さんは総出で雪掻きに追われていた

2/12 10時 ホテルのマイクロバスで帰宅
途中で柳津温泉の名物『粟まんじゅう』をお土産に買って帰った

今回お世話になった柳津温泉は『花ホテル滝のや』さん
気さくな御主人に優しいおかみさん 充分楽しませて頂いた

機会があったら その時はまたお世話になります

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天照大神の掛け軸に向かって・・・・

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楽しい宴会です

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帰りです マイクロバスに向かいます

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柳津のお土産と言ったらやっぱり粟まんじゅうでしょう

恵方巻

けさ女房は仕事に出かけ際言っていた
「今日のご飯は少なめに炊いておいたからね」「夜は恵方巻な 注文しておいたから」

女房は珍しく早く帰って来た そして夕食
女房も母も『恵方巻』を両手で持って『恵方』を向いて食べていた

その食べている格好 余りにも滑稽であったので写真に収めよう思ったがやめた
何も世間様にお披露目する内容のことでもないなと思ったから

縁起ものである 最後に私も一切れ切って貰い食べながら言った
「恵方巻きって何で切らずに食うんだ?・・・」 みな無言・・・

今日のローカル新聞のコラム欄に書いてあった
「子どものころに食べた記憶がない」。県内で生まれ育った知人が話していた。・・・と

言われてみればそうだ
「そうだよなぁ 恵方巻って最近知った食べもんだよなぁ」

そのコラムに書いてあった 
『東日本で広まりだしたのは五、六年程前からだ。年々売り上げを伸ばし・・・』

「今年の恵方は北北西です」と正月の村内安全祈願際の時宮司が言っていた
神社を詣でるときは『北北西にある神社がいい』と

縁起ものにあやかって良くなるなら そう願いを込めて一口頂いた



喜多方ラーメン(たんぽぽ亭)

さる1月27日は母の定期健診 いつものように行きつけの病院に
この日 家を出る前と病院に入る前に母に念を押した

「肺炎球菌の予防注射受けできっせよ ただだがら」

診察を終え車に戻った母

「予防注射できねがったぁ 人気があって薬なぐなっつまあだど」
「注射の予約して来たがら 2月2日だ 休みだべや」

そして2日 さっさと予防接種を済ませると母は「ちょうはどごさいぐだぁ」
前回行って休みだった 「たんぽぽ亭さ行ってみんべぇ」

たんぽぽ亭は喜多方ラーメン館となり
駐車場は1台車があったが 店内には誰もいなかった

私:「しょうゆ2っつなぁ」
店員:「丁度サービス時間なので100円引きになります」と言ってほほ笑んだ

女房が言うように悪くないお店だ
「ゆで加減もいいわっけ スープの濃さも丁度いいな」 と母の弁

相対的に可も不可もない喜多方ラーメン 店内がきれいな分プラスαかな
食べている最中に 客が一人入ってきた

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※ 写真をクリックする大きくなります

会津みしらず柿

さわし柿 今日2月2日に開封した

今年度2度目の開封 1度目の開封は12月

1個目を食べて 甘くておいしかったから
2個目・3個目の皮を剥いて皆に出した

「何だぁ 渋いなぁ」 そう母に言われた
私は言った「嘘だべぇ さっきは甘がったのに・・・」

「何でだ 昨年度と同じ分量で作ったのにな・・・」
渋抜きが完全でなかったのか

マドラースプーンに焼酎3杯
11/19~12/19(密封1カ月) 予定通り開封したのに・・・
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仕方なく焼酎を足して再度密封した
10日後の12/29 再開封

渋みは完全に抜け 今度は自信を持って人前に出した

いよいよ2度目の開封 11/19~1/19の予定ではあるが・・・

前回の失敗もあり 今回は2週間開封を延長した
そして今日 2回目の開封

果肉はしっかりと硬く 甘みがあって渋みはなし
今度は自信を持って母の前に出した

母は「この柿 5つばっか俺さくろっ」
  「世話んなった 隣のばあさんさ持ってってくれっから」

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※ 昨年度のさわし柿の記事です この項をクリックしてください

前回書いたレシピは
※柿さわし焼酎 マドラースプーンに二杯で2ヶ月後 一杯で3ヶ月後の開封

今回書き直したレシピは以下の通り
 
柿さわし焼酎 
マドラースプーンに二杯で2ヶ月+2週間後 一杯で3ヶ月+2週間後の開封
袋は二重にし掃除機で真空にし密封する
寒い処に置き場所を決めたら開封時期まで動かさない

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