ぐい飲みと大吟醸

「ねえっ この盃いつ片付けんのよぉ」って女房
「ああっ 今片すから・・・」

台所のテーブルの片隅に洗いっ放しにしておいたぐい吞み二つ
布巾で軽く拭いて茶箪笥の定位置に戻した

このぐい呑み 先週の土曜日娘婿と飲んだ時初めて使用した
そして正月に頂いた大吟醸 この時とばかりに封を切りこのぐい吞みに注いだ

祭りと酒が好きだった同い年のいとこ 長年患っていたが昨年天寿を全うした
お葬式を済ませ後にご法事 引き物はぐい吞み それは漆塗りのグラス

施主の息子は 亡き父の意を汲んで選んだのであろうか漆塗りのグラス
私もそのグラス いつどのような形で使おうかと思いあぐんでいた

娘婿にそのグラスを渡し 謂れは言わず黙って大吟醸を注いだ
私は「くっ」と飲み干し周りに悟られぬよう念じた 

間もなく満一歳を迎える孫の安泰と 同じく一周忌を迎えるいとこの供養を
最初のグラスにその思いを込め飲み干した

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雨が上がって

2013.07.19

17日の夜からの大雨 会津の空は荒れに荒れまくって
河川は増水し あちこちで土砂災害が出ているという

幸いにも我が家には大雨の影響はなく 我が地区の被害発生も聞いていない
新聞の「大雨で橋・道路崩壊」等の記事に目が行った 早くの復旧を願うばかりである

今日はその大雨が上がり 晴れ間も覗き気温も27~8度と過ごし易い日となった
用足しの途中だが 暫くぶりに雄国山と飯豊山に小さなカメラのレンズを向けてみた

田圃と雲に挟まれた雄国山 晴れ間も垣間見せて
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残雪も少なくなった飯豊山 でも残雪写真では分かりずらい 
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赤い靴

2013.07.13

仙台市に所帯を構える娘夫婦 孫を連れ里帰りしてきた
孫は母親に抱っこされながら車から降りた

母親は「ただいまぁ」って元気よく玄関に入ってくると
抱いていた子供を式台に腰かけさせ 手際よく赤い靴を脱がせ玄関に揃えた

私: 「何っ靴っ??」「まさか立って歩くであんめなぁ・・・」
娘: 「まさかぁ 未だ立つこともできないよぉ」「でもかわいいでしょこの赤い靴」

この8月で満1歳を迎える我が初孫 まだ立って歩ける訳がない
娘夫婦は未だ立つこともできない我が子に 赤い靴を履かせ満面の笑みを浮かべていた

娘は靴を脱がせた我が子を抱き上げて 「はい じいちゃん」って私によこした
そして娘は 「おばあちゃん 元気~ 歩ける~・・・」って家の中に入って行った

娘と孫はスカイプを介し 祖母の容態を目の当たりにしその都度元気付けていたが
やはり直接会って元気を付けたかったのであろう

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クリーンアップ作戦

2013.07.07

朝5時 我が村の恒例行事になっているクリーンアップ作戦開始
クリーンアップ作戦の作業範囲はY字に成している河川と 土手外の一部河川敷の草刈

例年の如く3班に分かれての作業 1班は村西の河川敷を南に下り 私が入る2班は 
村東を流れる河川敷の草を刈りながら南下し1班と合流 途中から3班も加わり他村分まで南下

3班が合流した時点で水分補給のため小休止したが 私が刈り歩いた河川の延長は凡そ2km
生憎の雨の中 河川敷の草刈が終わると村に戻り県道沿いの草刈及び花壇の花植えetc.

7時過ぎ解散 雨に濡れたのか汗に濡れたのか分からないが ぐしょぐしょになって帰宅
家では朝食の準備をし待っていたが 「先に食べて」と言って私はシャワーを浴びた

草刈風景


3班が合流し水分補給のための休憩
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花植え作業
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クリーンアップ作戦

クリーンアップ作戦は、ふるさとの川や海の環境美化作業(クリーンアップ作戦)を通じて、河川・海岸に対する愛護意識のより一層の普及を目指しております。

-福島県HPより-


-参考-
●川の日
建設省(現在の国土交通省)が、近代河川制度100周年にあたる1996(平成8)年に制定。七夕伝説の「天の川」のイメージと、7月は「河川愛護月間」であることから。


初収穫

たった2本 オクラ初収穫
たった3ヶ 黄色いトマト初収穫

そしてナスとキュウリと赤いトマト 今日の総収穫量です

農業やめて今や家庭菜園 それでも収穫は喜びです
作付けも手入れも中途半端だけど 収穫はやっぱり喜びです

作付けはしないと宣言してきたけど
農業には二度と戻らぬ様 農機具は処分したけど

あちこちから頂く野菜の方が多いけど
少しでも 収穫はやっぱり喜びです



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