ソバ会 

午前11:30 我が集落の公民館の野外スピーカーが鳴った
ソバとお餅の準備が整い 暖かくおもてなし致しますとの内容であった

そう 今日は我が集落恒例のソバ会(世代間交流事業の一つ)
女房は早速 一戸500円の会費を持って出かけて行った

私は動けない母の昼食の準備をし 一人で食事が摂れるようにベッドに運んだ
そしてTVとファンヒーターのスイッチを入れ 飲み物を傍らに置いた

私は母の食事の準備を済ませてから 20分遅れで会場の公民館に出向いた
小雪を飛ばす外では 若者たちが活気良く大釜でソバを茹でていた

「ごくろうさま」と声を掛け公民館の中に足を入れた
玄関は靴を脱ぐ場もない程一杯だ 部屋は老若男女で満杯になっていた

その部屋の隅の空きスペースを見つけ座った
すると透かさず 役員の一人が一升瓶を片手に私の隣に腰を下ろした

「〇〇君は酒だべぇ」って紙コップを私に差し出した
「おいおい 昼から酒かよぉ・・・」って言いながらも 素直にコップを受ける私

部屋の隅のホワイトボードにはメニューが書かれていた
「天ぷらソバ」「肉ソバ」「あんこ餅」「きな粉餅」 酒とはどこにも書いてなかった

私はメニューに無い冷たいソバを注文した 
そして冷たい麺つゆにネギと大根おろしをたっぷり入れて頂いた 美味しかった

お代わりは 温かい天ぷらソバを頂いた
もう少し汁が多ければと思いながらも これも美味しく頂いた

≪ソバ茹でに余念のない若者たち≫
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≪老若男女で満杯の部屋≫
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        ≪酒≫
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≪冷たいソバと温かいソバ≫
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非売品のプレモル 

2014.01.25

「〇〇さ~ん 宅急便で~す」
「あれっなんだろう 通販で買ったものは無いはずだが・・・」

「サントリーの会社からですね」「ここに判子下さい」
「あ~ 分かった~ぁ 判子ここに押すのなぁ・・・」

昨年の10月「初仕込のプレモル 絶対もらえるキャンペーン」に応募していて
そして今日 その商品が届いたのだ

中身は小瓶の「ザ・プレミアム・モルツ」4本と栓抜き1個
時は午後4時 試飲するには申し分ない時間だ

非売品のラベルが張られた小瓶の「ザ・プレミアム・モルツ」
栓を抜きグラスに注いだ時 かすかにホップの香りが漂った

そんな気がした「初仕込み ザ・プレミアム・モルツ」
「う~ん 旨い」

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旧区長仲間との新年会 

今夜は旧区長仲間達との新年会 皆とは今夜が初顔合わせだ
我が地区の「平成一八年度の区長」を経験した者たちとの集まりだ

この旧区長会 「一八会」と銘打って年四回 一八日の日に定例会を行っている
殆どの例会は隣村の食堂で 刺身と餃子と安酒と そしてバカ話で盛り上がるが

「いつも同じではなぁ」と幹事は気を使い 新年会は一泊どまりを計画した
私も「たまには一泊もいいな」と思ったが 問題は母の介護をどうするかであった

新年会は平日 女房は勤めがあるし・・・
一日くらいショートステイに行って貰えば事足りることと 勝手に思っていた

だが 母は頑なにショートステイを拒んだ
仕方なく私は幹事に電話を入れた「悪いけど俺だけ日帰り扱いにしてくろ」って

母がデイケアから帰って来たのが午後4時 着替えとパンツの交換を済ませて
女房が帰って来るまで安全に独りで居られるように 母の身の回りを整えた

新年会会場の東山温泉に向けてハンドルを握ったのは午後5時
飲んでしゃべって楽しい時間はあっという間に過ぎた

「〇〇さん代行運転が来ましたよ」

≪控室での呼水 〇〇さん用に持って来たって言われて・・・≫
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≪宴会場で≫
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≪宴会場でもやっぱり私はお酒≫
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今日は大寒 

2014.01.20 大寒

今日は大寒 一年で寒さが最も厳しくなるころと言われている
この日のTV報道は「寒い寒い」の連呼?

大寒だからねぇ でも我が家の周辺は3~4℃位 割と穏やかな天気だった
この厳しい冬を乗り切るには 規則正しい生活と充分な睡眠は欠かせないと言うが

なかなかそういかなくてねぇ
不規則な生活を送っている人 私だけじゃなく結構多いと思うよぉ

それだけじゃないねぇ よく女房に言われる「飲み過ぎ」もそうだね
分かってはいるんだがねぇ これが一番悪いかもね

そしてこの季節は インフルエンザにも注意しないとね
うがいに手洗いそして我が家は 今年も予防接種と空間除菌ブロッカーでガードだ
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一年で一番寒いと言われる大寒を乗り切れば
温かい春が見えてくる

≪我が集落から望む風景 今年は雪が少ないなぁ≫
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嬉しくて 

2014.01.15

看護師に案内され私は ごく平然と(内心は緊張して)診察台に上がった
舌癌の病理検査をするためである

昨年の10月 舌炎がひどくなりしこりが大きくなった
いつものことだからと気にしないでいたが 1ヶ月経っても良くなる兆しがなかった

11月 舌癌ではないのかと会津若松市内の病院を訪ね診察を受けた
医師は「癌ではなさそう?だが簡易検査をしましょう」と

12月に簡易検査の結果が出たが 数値判断は中間の値で癌とも何とも言えないとか
1月にもう一度診て その結果で病理検査をすると言った

今日はその予約日 看護師の導くまま診察台に横たわった
そして間もなく医師がやって来て 開口一番「あれっ しこり小さくなっていますねぇ」

医師は舌癌ではないと判断した 従って舌を切る病理検査の必要はなくなった
「念のため2月末にもう一度診ます 予約を入れて下さい」と医師

自動会計機で会計を済ませ 車のエンジンを掛けたのは15:00
車の中では自然と鼻歌が出た 途中スーパーによって生寿司を3人前買った

16:00 未だ私の飲酒時間には一寸早いが 北海道の白ワインの栓を抜いた
舌癌じゃないと分かって 嬉しくて・・・ 何故か酒じゃなくて白ワインの栓を抜いた

白ワインを一杯飲んで やっぱり嬉しくてビールも飲みたくなつて
うるさい女房はまだ帰ってこないし 小言を聞くことなくビールの栓を抜いた

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喉が潤って 出番を待っている一升瓶に声をかけた
「お前を忘れる訳ねえだろう」ってね 
  
落ち着くところはやっぱり日本酒だよ 
でもねぇ小言がねぇ 間もなく女房が帰って来る時間だ・・・ 
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やっぱり嬉しいよねぇ だから早めだけど飲んだよ
幾ら女房に小言言われようともね いや今日は言わんだろう

団子さし 

2014.01.14 小正月(1/14~1/16)

団子さし 今年はどうすんだろう
女房は一切の準備もしていないし する気もないようだし

取敢えず近くのスーパーに行ってみた
「ふなせんべい」は沢山あったのだが「ミズキ」の枝は売り切れていた

「今年は諦めるか」と 自宅に戻るつもりで車に乗り込んだが・・・
ダメもとで 斜向かいの小さなホームセンターに入ってみた

「団子さしの木あっかよぉ」と 近くの店員に聞いた
「売れ切れっちまったなぁ あるのはあそこに飾ってあるサンプルだけだよ」

「じゃそれでいいよ ふなせんべいぶら下がったまま買うから」
店員は 「一寸待ってくなんしょ」って言って マイクで責任者を呼んだ

その責任者と二言三言会話し そのままの状態で譲って貰うことになった
「さあ帰ってから団子作りだ」と つぶやきながらハンドルを握った

家に帰ると母は「なんだもうできたのがぁ」って目を丸くしてこっちを見ていた
「いやいや 店に飾ってあったサンプルをそのまま買って来ただぁ」

「これから団子作って『団子さし』して もう少し賑やかにすっから」と母に言った
すると母は「ミズキは実がなんねだぁ こんな木にも実がなるようにって願って挿せよ」

そして毎年聞かされるダメ押しの言葉 
「団子はなぁ 20日の風に当てるなよ 昔から言わっちんだぁ」

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今年もまた頂いた「桧原ワカサギ」 

2014.01.12

今年もまた頂いた 釣りたての「桧原ワカサギ」
夕方 釣りたての「桧原ワカサギ」を持って友人が訪ねて来てくれた

年に1~2度会うか会わないかだけど 気心の知れた信頼できる友人だ
その友人の服装 上着は脱いでいたが明らかに完全武装のままだった

彼は桧原湖から自宅に戻り その足で我が家を訪ねてきたのだろう
私がワカサギを受け取ると 「じゃまた・・・」 と言って彼は踵を返した

私は 「後で飲むべな」 と言って玄関先で見送った
たしか昨年も同じ言葉を言って別れたような・・・

夕食のテーブルには 天ぷらと化した「桧原ワカサギ」が盛られていた
女房と母は 抹茶塩と梅塩で旬の味覚を堪能していた

勿論私も 天ぷらのワカサギを肴にグラスを傾けながら美味しく頂いた
そして思った 今年は必ず機会を見つけ感謝の意を込めて彼との旧交を温めようと

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機種変更 

「年末年始は孫たちが帰って来るから ひ孫も抱いてみっちから・・・」と
年末年始のデイケアとデイサービスを頑なに拒否していた母

そして1/6 「そんじゃ学校(施設)に行ってくっから」と 10日振りに出て行った
身軽になった私は 正月中子供達や孫が荒らしまわった家の中の後片付けと掃除した

午後 気分転換に車に乗って喜多方市内方面に当てもないプチドライブ
携帯ショップの前を通過した時 「あれっ 俺のスマホ2年経ったよな?」

「確かめよう!」そう思いながら次の交差点でUターンし 携帯ショップに車を向けた
「ねぇお姉さん 俺の携帯何年になったべぇ・・・」

「お客様 申しわけございませんが整理券をお取りになって順番をお待ちください・・・」
「何っ 整理券? どこにあんの?・・・」

「入口の発券機から番号券をお取りくださいませ」
待つこと5分位だろうか 私の持つ番号が呼ばれ指定のカウンターに座った

いろいろ話しを聞いて 参考にするつもりだけだった・・・ が

どこでどう間違ったのか 「判子持ってねぇげんじょ機種変更できんの?」
「機種変更に印鑑は必要ございません」と お姉さんの言葉

カウンター席で暫く思案した挙句 その場で機種変更を決断した
「女房 また怒んだろうな~」と思いつつも

機種変更日は 2014.01.06 午後
アドレス帳の同期から始めて各種設定と4日立って不自由なく使えるようになった

この新しい機種いいねぇ
熱くならないしレスポンスもいいし バッテリーの持ちが特にいい 気に入ったよ

ARROWS Z ISW11F → ARROWS Z FJL22
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私のスマートフォン歴
SHARP IS01  → ARROWS Z ISW11F → ARROWS Z FJL22

冬晴れ 

2014.01.07 

けさは冷えたねぇ 我が家の台所の水道が凍りかけていてやばかった
野晒しの我が家の車は ガチガチに凍って真っ白になっていた

女房は出勤5分前にリモコンスターターでエンジンを掛けたが・・・
私はお風呂のお湯をバケツに汲んで 車の氷を融かしてやった

この日は今季一番の冷え込みとなったが 会津の空は澄み渡り
周りの山々はくっきりと青空に浮かび映えていた

連日の雪雪雪の世界に埋もれ 私の気持ちは滅入っていた
でもこの冬晴れに気持ちが晴れ 自然とスマホのレンズは彼方の山々に向いた

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七草がゆ 

パック詰めになっている「春の七草」 
これ見よがしと言わんばかりに 調理台の上に目立つように置いてあった

女房が休み以外の朝食と昼食は 殆ど私が作っているが・・・
「おっ 明日の朝は『七草がゆ』を作る気だな」と 勝手に思い込んだ

1/7朝 私はゆっくりコーヒーを飲んで 余裕を持って母の着換えの手助けをしていた
「それにしても おせえなぁ」 「ばあぁさん あと一人でできんべぇ」と 言って・・・

女房の出勤時間と母がデイケアに出かける時間を考えると 猶予が無くなって来た
急いで味噌汁を作りながら長芋をおろし 後は残り物で朝食作りを間に合わせた 

そこへ女房が台所へ入って来た 「あれっ 作んねがったんだぁ 七草がゆ」
「何言ってんだぁ てっきりおめえが作んのがど思って余裕こいったのに・・・」

結局「春の七草」は翌朝の味噌汁の具になることになった
「コーヒーは自分で沸かせよぉ <(`^´)> 」と言って 私は台所を出た

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今日は開封日 

今日は醂し柿の開封日
二か月前ごみ袋を二重にして四つ作った 一二月開封用一袋 一月開封用二袋 二月用一袋  

そして今日は その醂し柿の一月分の開封日だ
でも今日開封したのは一袋 もう一つは既に開封済み

一二月開封の柿は数個残すのみになってしまい
帰省してきた子供たちが食べてしまった

お正月に食べる柿が足りなくなって 一月六日開封日の一袋を大晦日に開封しのだ
予定より一週間早い開封だ 渋の抜け具合が心配だった

試食して渋みは若干感じられたが 食べられない程ではなかった 
いや 「若干渋みを感じるかもしれかいけど・・・」と言わなければ分からない程度だ

その醂し柿の二つ目の袋を今日開封した
残るは一袋 二月の開封を待っている

会津身不知柿の醂し柿 ほんとに美味い柿だ
次男坊が仙台に帰るときにレジ袋一杯に詰めて持って帰った

≪この柿のサイズ 全て2L~3Lの上等品≫
≪我が家に柿の木は無く 毎年坂下町の叔母宅から頂いている柿だ≫
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12月の我が家の太陽光発電状況 

2013.12 の我が家の太陽光発電実績 

我が家の太陽光発電システムは Panasonic HIT 5.825KW
パネル数25枚 南向き 

システム導入時に参考にした年間積算発電量のシュミレーションによると6,270kWh  

そのシュミレーションは請負会社の「伊藤忠エネクスホームライフ東北」が出したもの
12月の予想発電量は「258kWh」実発電量は「271kWh」と若干だが予想を上回った

12月は降雪と日照不足で発電0の日もあり 予想を下回るんじゃないかと不安にかられたが 
若干でも予想を上回ったのは嬉しい限りだ

年間発電シュミレーションと実際の発電量 8月~12月の推移は以下の通りである

表とグラフはExcelで作成しそのグラフをPowerPointにリンク貼り付けした
ブログに載せたグラフは PowerPointの画像を画面キャプチャーしたものである
≪予想発電量は折れ線グラフ・実発電量は黄土色の棒グラフ・売電量は青の棒グラフ≫
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≪画像はスマートHEMSが表示した12月の買電・発電・売電・使用電力量のグラフ≫
積算電気201312

我が家の元旦 

2014.01.01 平成26年 午

昨夜遅くまで起きていたのであろう 朝7時になっても誰も起きてこない
天候は雨という 比較的暖かい穏やかな午年を迎えた

私は神様と仏様にお膳をあげお線香を焚き 今年一年の家内安全を祈願した
未だ誰もが起きてくる気配のない茶の間で 息子の土産の酒の封を開いた

盃セットを持たない私は 切り子のグラスでお屠蘇を頂いた
家族が全員そろったのはお昼近くになってからだ

朝食とも昼食ともつかない食事を終えると 女房と子供たちは初詣に出ていった
要介護4の母と私は留守番 私はお屠蘇を頂き続けながら元旦を祝った

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かねちょ(yuki)

Author:かねちょ(yuki)
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先祖代々繋いできた稼業の農 200​9年1月 離農しました

そして今 辰年生まれの年金暮らし・・・ 

日常の生活の一部を切り取り 日記風に不定期に書き込んでいます

サブブログ「思いつきの切り取り」も宜しく

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