暑さ指数

2014.07.26

お昼前 Yahoo! JAPAN - Sokuho がメール配信された 
内容は 「危険(★★★☆) 暑さ指数31.2 運動は原則中止」と言うものだった

「豪雨予報」は何度も受け取っているが 「熱中症情報」は受け取った記憶がない
お陰で初めて 「暑さ指数」と言うものがあるという事が分かった

我が町喜多方市の 「暑さ指数31.2」とはどういうものなのか
環境省熱中症予防情報サイトを覗いてみた

日常生活に関する指針で見ると 「危険 すべての生活活動でおこる危険性」
運動に関する指針で見ると 「運動は原則中止」 とあった

高齢者においては安静状態でも(熱中症が)発生する危険性が大きい とも書いてあった
我が母は87歳高齢者である 早速扇風機からエアコンに切り替えた

因みに喜多方市の今日の最高気温は 35℃を超えたようだ

キャプチャ26

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テンキーいらねっ

体の不自由な母が転倒し 救急車で運ばれて入院
経過観察のために一泊の入院になった

入院に必要な身の回り品は全てレンタルで対応して貰うことにした
あれから2週間経って そのレンタル会社から請求書の入った封筒が届いた

請求書と一緒に 金額が記入された郵便局用の振込用紙が同封されていた
隣村の郵便局へと思ったが 届いたばかりの「トークン」を使ってみたくなった

早速「トークン」の初期設定 ものの数分で簡単に終わった
いざ振込と思いきや 「あれっ パスワードが消えた?」

誤って「トークン」の下にある×マークを押してしまったようだ
やり直して直ぐに振込は完了した

郵貯の「トークン」で4つ目となるが テンキーの付いた「トークン」は初めてだ
ところでこのテンキー 何の意味があるんだろうか・・・

正直なところ 「テンキーはいらないんじゃない」と思った

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6月の我が家の太陽光発電状況

知人: 「6月の実績はださねのがよぉ」
私: 「何の実績・・・」

知人: 「毎月出していたべぇ 太陽光だよぉ」
私: 「ちゃんと書いているよ!」

知人: 「いやっ 無かったよ!!」
私: (スマホで自分のブログを確認して) 「あっ ほんとだぁ」 

yahooブログに載せて こっちブログに載せるの忘れていた
遅ればせながら載せることにした

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我が家の太陽光発電システムは Panasonic HIT233 パネル数25枚 5.825KW  
6寸勾配 南向き パワーコンディショナはVBPC255A4 5.5KW 

システム導入時に提示された 年間積算発電量のシミュレーションによると6,303kWh  

そのシミュレーションは請負会社の「伊藤忠エネクスホームライフ東北」が出したもの
6月の予想発電量は「643kWh」 実発電量は「715kWh」と予想は辛うじて上回ったが

発電シミュレーションから見るに予想通りの発電量かな
4月実績は特別だったと思えば 相対的に見て満足すべきだろう

≪グラフはExcelで作成しそのグラフをPowerPointにリンク貼り付けした≫
≪ブログに載せたグラフは PowerPointの画像を画面キャプチャーしたものである≫

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積算電気201406

思い込み

通販ショップでウイスキーと焼酎セットの二つを注文した
この春 いろいろと世話になった仲間へのお礼の気持ちとして贈るためだ

翌々日 宅配便が荷を届けに来た 午前一つ午後一つ
特段送り主の確認もせず判を押し 物は部屋の隅に積んで置いた

それから二日後 お礼の品を渡すために一つの箱を開けた
「何っ ウイスキーと焼酎セット? じゃぁ・・・ 」

慌てて 開いた箱をそのままに二つ目の箱を見てみた
「沖縄から? 何でっ・・・ 息子から?・・・」

ミミズの這ったような文字 間違いなく息子の筆跡だ
直ぐにメールを入れた 「お土産受け取ったよ でも何で沖縄?・・・」

返事は直ぐに帰って来た 「社員旅行で沖縄に行って来たから」
折り返し返信した 「返事遅れたけどありがとう」

思い込みとは恐ろしいものだ なんの疑いも持たず宛名も確認せず
平然と荷を受け取り 判を押す自分がそこにいた

定年前の自分には考えられなかったことが 今起きている
気持ちの持ち方に緩みが出てきたのだろうか 

心せねば!!

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同部屋

十数日前 叔父が肺炎で倒れ救急車で会津若松市内の病院に運ばれた
その「叔父が退院した」と 叔父の近所に住む二番目の叔母が電話で知らせてきた

翌日私は 退院した叔父を見舞うために当家を訪れた
玄関で叔母さんはいきなり「お義姉さん うちの旦那と同じ部屋だったんだってぇ」

部屋に入ると叔父は顔色も良くニコニコしていた 良かったと思った
お茶を出し終えると叔母さんは 堰を切ったかのようにしゃべり始めた 

「なぜお義姉さんは救急車で運ばれたの」 ってしつこく聞いてきた
かいつまんで説明すると 「お義姉さん 一晩で帰らっちよがったなぁ」

母は施設のトイレで転倒した 
そのはずみで頭をどこかにぶつけ 脳震盪を起こした

施設では救急車を呼び 会津若松市内の病院に搬送した
診察の結果 頭部打撲による脳震盪 その他検査の結果は異常なし

先生は 「経過観察のため一晩入院し翌日の検査が異常無ければ退院」といった
そして連れていかれた病室にはHCUと書かれていた

そこの一室は四床あって男性が一人横たわっていた 母はカーテンで仕切られた隣のベッド
その病室に入るや否や手前の男性に目が止まった 「叔父さんっ?! 何でここにいんの!」  

何と 救急病棟の同じ病室で姉弟が枕を揃えるとは ほんとに奇遇であった
看護士たちも口をそろえて「こんなこと初めてだよ・・・」って言っていた

日時が違って救急搬送された姉弟 
奇しくも姉弟同部屋に枕を揃えた 仲がいいからと言っていいのか・・・

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3割引き

女房: 「ご飯いっぱい余っているんだけど 明日の朝ご飯焚く?」
私: 「焚かなくっていいよ 明日は温めご飯でいい 夜はそうめん茹でるから」

女房は仕事 母はデイケアへ 私は掃除に洗濯
お昼は残りご飯と残りおかずをきれいに平らげた

「よしっ 夕食はそうめんだぁ!」
と意気込んで 寝たきりの叔母を見舞いに病院に出向いた

帰り足でスーパーに寄って 夕食の食材の買い出し
あちこち眺めながら寿司コーナーを通過した

・・・ バックして寿司コーナーを改めて覗いた
「3割引き! どうしようかな?・・・」

午後4時 デイケアから帰って来た母を迎えてから女房に連絡
「そうめん止めたぁ おかあさんとおばあちゃんの寿司弁かったから」

午後6時 「了解」 の2文字がLINEで返って来た

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クリーンアップ作戦

2014.07.06 

4:40 「一寸早いかなぁ」 そんなことを思いながらスタート地点に行った
今日は集落の恒例行事の一つ「クリーンアップ作戦」

各戸に配布された今年の達示のタイトルには 「大排水路の草刈」と銘うっていた
昔から行っている共同作業なんだが いつの頃かクリーンアップ作戦に名前が変わった

「そうなんだよねぇ もともとは排水路の草刈だよ」
「でも 農家でない住民にもその責務を負わせているからねぇ」

私は敢えて 「クリーンアップ作戦」と言っている
特に拘っている訳ではないが・・・

5:00 役員の挨拶で草刈作業はスタートした
集落境から集落境まで延長2km

区役員と女子部隊は花壇ごしらえ
草刈も花壇ごしらえも例年のごとく無事に7時に終えた

≪草刈の合図は日の出?≫
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≪みんな一所懸命≫
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≪休憩・飲み物1本配給≫
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≪花壇ごしらえ≫
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友人

我が家の庭に入って来た軽トラック
降りてきたのは何と 昔の会社の友人であり先輩であった

「暫くだなぁ 親戚の家に行っての帰りだぁ 近くまで来たので寄ってみた」
「ほんと暫くだなんしぃ 寄ってお茶でも飲ませぇ」

彼とは同じ会社に同期に中途入社した その時初めて同じ高校の先輩と分かった
お互い気が合い大の仲良しになった 配属が変わっても暫くは仲間付き合いは続いた

ある時彼は一身上の都合で退社した それから連絡が途絶え疎遠になった 
その後一度彼から電話があり 会津若松市内の飲み屋で一度飲んだ

あれから 何年経っただろうか
彼は6年振りだと言った

一時間余り昔話に興じ 飲む約束をして彼は帰って行った
そして喜多方市内のとあるお店 二人懐かしく盃を交わした

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≪悪いけど2本めからはコップで頂きます≫
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≪やっぱり賑やかなお店にも行っちゃいますねぇ 最初は水割りで≫
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≪でもやっぱり お酒にしてよ・・・≫
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≪十八番に興じる友≫
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「○○さん 代行が来ました・・・」
「先に帰えるの悪いねぇ じゃぁ ゆっくりねぇ・・・」

次に飲むのを約束して 私は先に帰った

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