先日の ブロともの”Shige Haru”さんの記事
座敷箒について触れられていた

私が幼かった頃 畑に箒草が植えられていた記憶が脳裏の隅に残っている
その箒草を束ねて作った箒 所謂土間箒と言って我が家には未だに健在している

≪赤丸で囲ったのが手作りの土間箒 たぶん昔母が作った物だ≫
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座敷箒も いつでも出動できるようスタンバイ状態になっている
でもやはり掃除機の出番には遥か及ばず 忘れられているのではないかと思う位

≪スタンバイ状態にあるのは右の1つ 左2つは沈黙あるのみ≫
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上記と別の古くなった座敷箒二つは台所と物置で 毎日働いている
同時に古くはあるが未使用の座敷箒2本は 再び物置の同じ場所にぶら下げた

≪右2つが台所と物置で毎日活躍中 左の今風の箒は百均で女房が買って来た物≫
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何れの座敷箒も3~40年前の物で 買った物ではなく頂いた物ばかりだ
親戚や父の友人が 我が家を訪れる度に手土産に作って持って来た物だ

箒から昔を偲べば 踏み俵や蓑傘等々が目に浮かぶ
やはり何れも我が家では作らず 頂いてばかりだった

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ハーフバイキング

2014.10.26

会津の空は晴れ渡り穏やかないい天気
今日は第20回福島県知事選挙の投票日だ

午前11時 女房と二人投票を済ませ車に乗り込んだ
「外でまんま食うべぇ 新しく出来た道の駅いい所だよぉ」

女房の言う道の駅 平成26年10月2日にオープンしたばかり
この道の駅 「あいづ 湯川・会津坂下」は我が家から車で凡そ10分

女房はオープン以来 毎週のように買い物に行っている
中でもお勧めは 農家レストランのハーフバイキングだとか

「なんだぁこの込みようは」「おら 並んでまで食わねっていいっ」
「名前書いて来たんだから黙って待ってっせっ」 って女房にたしなめられた

待つこと20分余り 空いた席に案内された
メニューを覗き 「おっ 北会津ワインがある 飲んでいい・・・?」

取り敢えず女房は ハーフバイキングから私ようにつまみを2~3点持って来た
注文したのはワイン(カップ)1つとざるそば2つ(ハーフバイキング込)

「結構美味いソバ食わせてくれるじゃん」
ソバの量はやや少ない感じだが 女房が取ってくるハーフバイキングで満腹

仕上げはやはり 女房が持って来てくれた熱いコーヒー
この道の駅 災害時に対応できる防災拠点の機能も兼ね備えた道の駅らしい

≪ワインとソバと・・・結構いける!≫
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≪メニュー≫
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≪道の駅から見る風景≫
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今日の風景

2014.10.24 晴

久々に夕方の風景を撮ってみた

田んぼの稲もあらかた無くなった

路肩に車を寄せ 小さなカメラのレンズを向けてみた

見慣れた変わり映えのしない被写体

でもなぜか レンズを向けたくなる被写体

それは雄国山

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菩提寺の銀杏の木も色付いた

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地面を舐めるのではないかと思う程腰を曲げたお婆さん

我が母と同い年位のお婆さん

「食べっかよ~」 って 食用菊を持って来てくれた

ありがたく頂いた 

しゃきしゃきした歯ごたえが堪らない

女房に湯がいて貰おう 酒が進みそうだ

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例会

2014.10..19

いつもと同じメニュー 酒は一寸増やし海苔巻きを削った
6時 会長の挨拶で定例の飲み会の始まりだ

そう 今日は我が仲間講の例会
集落の公民館での飲み会

農繁期の合間を縫って集まった11人
バカ話に花を咲かせ10時には解散した

私は家に帰ってもう一杯
翌朝 コップの中の酒は半分残っていた

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※1,000円の折に酒とビール そして焼酎 酒が足りなくなり
  イモ焼一升追加した 一人当たりの経費は凡そ2,000円

次回の例会は来年2月

バルーン

2014.10.19 会津塩川バルーンフェスティバル2014


「おとうさ~ん バルーン真上に来ているよ~」
女房は洗濯物を干す手を休め スマホをもって外に出て行った

私もカメラを手に女房の後を追って外へ出た
スマホを構えながら女房はバルーンに向かって大きく手を振っていた 

バルーンの乗員もこっちを向いて手を振ってくれていた
絶好のシャッターチャンスと思いきや カメラ設定はお月様撮影用のまま

改めてレンズを向け直すも時遅し
バーナーの操作をしているのであろうか 乗員は背を向けていた

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我が家から見えたバルーンは2~3機 皆 村の西の方へ流れて行った
私は直ぐに車に乗り込み 村の西側へ移動した

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※ ブロともの「エンピロ」さんが 初日から見学記事を載せていた
   是非訪問して見て下さい

※ スマホで動画撮影 YouTubeにupした
   https://www.youtube.com/watch?v=x6A7xVOE2l0

変じゃねえべやぁ

女房に「変!!」と言われて
ブロとものコメントも やや否定的


午後7時 女房が帰って来たので言った
「今度は変じゃねえべやぁ ・・・」

女房は買い物袋をぶら下げて真っ直ぐ台所へ
「えっ 無視っ・・・」

完全に無視された いや馬鹿にされたのかも
ビールはビールの器で酒は酒の器で飲んでいる所を見せたのに
(たぶん長くは続かないと思うけど)

(むきになっている自分) 子供だな俺は・・・
いいじゃねっ 分かって貰えなくても

俺の酒飲みの原点は 飯場の茶碗酒だら
品を求める方が無理ってもんよ

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当選のお知らせ

2014.10.10 totoの日

「toto当選のお知らせ」のメール 
「えっ 当たった?」 
キャプチャ当選5

一年前も同じメールが来て 50万円か100万円か何てぬか喜びをした
今回も 「然もありなん.」 と思いながら期待しないでPCを開いた

「おっ おっ おっ 何々・・・」
口座に振り込まれていた金額は 2万なにがし 「やった~」
キャプチャ当選4

10/4弟の命日に 記念にと飲んだ勢いで買った「toto」
投資額3000円(miniBIGは400円)で小さな喜びが舞い込んだ 「ラッキー」

「でも病みつきにはならないよ」 何かあった時 記念に少額を買うだけ
「ねっ」

奇しくも今日は『toto』の日
キャプチャ当選6

キャプチャ当選2

皆既月食

2014.10.08 皆既月食

ブロともの「nat​uir​uka​ 」さんのコメ返し
皆既月食見れたら、またアップしてくださいね~ 」とあった

yukiさん
ツイッターからのブログ、十三夜の記事読みましたよ~(*^^*)
綺麗な月…やっぱ、ガラケーじゃダメですね~(泣)
皆既月食見れたら、またアップしてくださいね~


応援者が一人でもいれば それに応えなきゃねぇ
という訳でカメラを三脚に据え そしてスマホも三脚に据えた

天気はよさそうだし きれいに皆既月食を見れるだろう思った
ただこの時間帯は我が酒タイムと重なり 暗雲立ち込めなければである

天気も暗雲も先は分からんし ビールから酒に切り替えたが未だ正常
雄国山の真ん中から上ったばかりの満月 取り敢えず1枚撮ってみた

≪17:50頃 出始めの満月≫
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6時過ぎ頃から月は欠け始めたが 西の空に雲の帯が見えた
案の定その帯は 丁度皆既月食の時間にやって来た 

その雲の帯が去って行ったのは 食が終わった後だった

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2014_1008 (4)

≪雲の切れ間から少し皆既月食が見えた≫
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≪暫くたってきれいな満月が顏を出した≫
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十三夜

2014.10.06 十三夜 「豆名月」「栗名月」

「十三夜に曇りなし」と言われるが 今夜はどうだろうか
大型の台風18号は東北の沖合に遠ざかって行くようだが

取り敢えず雨の中をススキは取って来た
お供えの団子と栗と枝豆は 昨夜女房に頼んで買って貰った

その他の供物は仏様のを一寸借りた
縁側に飯台を置き ススキとお供えを並べた

後はお月様が顏を見せてくれかどうかだ
夕方の会津の空は雲が切れ 一時的に晴そうだ

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6:30 ビールから酒に切り替えたころ 雲と雲の合間にお月様が顏を出した
準備しておいたカメラを庭先に持ち出し レンズをお月様に向けた

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浦霞禅

2014.10.04

純米吟醸 浦霞禅の封を開けた
注ぐグラスは 濃いワインレッドの切り子のグラス

そして お相伴様に青い切り子のグラスにも
今日は16回目の弟の命日だから 

この酒 夏に孫娘を連れて里帰りしてきた娘のお土産の中の一つだ
「取っておいたんだよ お前の好きな姪っ子が持って来た酒だ 飲めっ」

そう言って ワインレッドの切り子のグラスを仏壇に供えた
そして私は 青い切り子のグラスを傾けた

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「えっ どうしたの・・・」
「〇〇〇さんが好きだった小づゆ作ったの」

そう言って女房は小づゆを盛ったお膳を仏壇に供え線香を焚いた
そして私にも 「つまみねえど寂しいべぇ」 と言って膳を作って持って来た

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ひやおろし

2014.10.01

今日は何の日 日本酒の日
ウィキによると 日本酒造組合中央会が若者の日本酒離れを防ぐために制定したらしい

そうと分かれば日本酒好きならどうしようか 常飲酒じゃなく一寸グレードを上げてと思う
高級酒はいらない 他県の酒もいらない やっぱり地元の酒がいい

スーパーの酒コーナーを眺めていると 目に飛び込んで来た一本の酒
「ひやおろし・・・」 能書きを読む前に手が伸びた

よし今夜はプチ贅沢 肴はいらないが写真に収めるにはバランスが悪い
『ひやおろし』の添え物は 買い置きの鯖缶でも開けよう

会津ほまれ純米吟醸 ひやおろし
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※ 「ひやおろしと」は日本名門酒会公式ページに詳しく乗っています 
   
冷や → 常温酒
冷酒 → 冷やした酒
書いていて思った 馬鹿なこと書いてるって でも消さない

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