年越し

「えっ お母さんどうしたのぉ 太っ腹ぁ・・・」
「おめだじ 食いっちて言って食べぇ」

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女房は独りでおさんどん 額に汗しながら料理を運んできた
「ほらっ 飲んでばっかいねぇでお母さんとこ手伝え」

コタツの上には馬刺しにすき焼き そして欠かせないこづゆ
残念なのは一つ 我が母が独り病院での年越しだ

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紅白を見ながら 飲んで食べて
そして新年を迎えるのだ

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水道凍結

2014.12.28

「えっ やばいっ!!」
台所の水道が出ない 凍ってしまったのだ

昨日の夕方 孫が帰って来たのに
朝食の準備に支障をきたしたのでは大変と思った

早速ファンヒーターを点け できる限りの手当をした
悪戦苦闘すること凡そ1時間 蛇口から 「タツッ タツッ」

間もなく「ツーッ シャー ジャー」 「やった~!」 小さな声でつぶやいた
そのとき時計は6時を回っていた 一体 気温は何度?

7時 車載温度計を見てみた マイナス8℃
ネットデーターでは 我が地域の最低気温はマイナス12℃となっていた

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天気

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蟹を食べときは何故か無口になると言うが
なるほど おしゃべりな女房が黙々と食べている

先日 お世話になっている川崎の知人から
冷凍蟹が送られて来た

食べられる様になるまで 自然解凍で二日掛かった
蟹が大好きな母と女房 でも母は入院中で食べられない

良くも悪くもその蟹 女房と私で一匹づつ分け合って食べた

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缶詰

2014年12月22日 冬至(とうじ)
冬至(とうじ)は二十四節気のひとつ。毎年12月22日ごろ。また、この日から小寒までの期間も冬至という。『暦便覧』には「日南の限りを行て、日の短きの至りなれば也」とある。北半球では一年で最も太陽が出ている時間が短くなるころ。この日に柚子湯に入ったり、冬至がゆ(小豆がゆ)やかぼちゃを食べると風邪をひかないといわれている。そのほか厄払いや無病息災を願う風習がある。
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そう 冬至と言えば柚子湯に冬至かぼちゃ
母が元気なら必ず作る冬至かぼちゃ でも2年前からできなくなった

代わりに女房がと思っていたが はかない夢だった
女房は冬至かぼちゃを小鉢に盛って 「これ お父さんが友達から貰った缶詰だよ」

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数日前 お歳暮用にと缶詰の詰め合わせを友人に6セット頼んだ
その時 おまけとして冬至かぼちゃの缶詰を1個頂いた

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今年の冬至かぼちゃは その貰った缶詰のかぼちゃが食卓に載った
二人っきりの食卓 いやほとんどが一人食卓 仕方ないと思った

おでん

「何か食べる?」
「な~んもいらねっ!」

今日は午後1時 集落の『古峯ヶ原』講中の集まり
会費5,000円の徴収と 次回の代参者の抽選を行った

新たな代参者が確定し 煎餅菓子をつまみにお神酒を頂いた
私が一番頂いたのかな でもコップ一杯で抑えた

そして女房の車で入院中の母を見舞って 買い物をして帰った
家に入ると直ぐに缶ビール取り出し プルタブを上げた

こたつに入り缶ビールを飲み干し 一升瓶に手を掛けた時
「早いけど」と言って 女房はつまみを持って来た

「いらねって言ったべ・・・!」
「いいがら食わせっ 悪酔いしねぇ様に!!」  (半分喧嘩腰の言葉)

持って来たのは 昨夜の残り物の『おでん』だ
でもこのおでん 味がしみ込んで結構美味かった

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干支の貯金箱

先日 来年の干支の貯金箱とカレンダーを頂いた
その時 頂いた貯金箱をブログに載せた

その記事に ブロ友の『さんぽ』さんから以下のコメントを頂いた
> 十二支全部あるのでしょうか?並べてみてはいかがでしょうか(^_^)v

コメント

そんな訳で 干支の貯金箱を並べてみた
意外や意外 十二支が揃ってしまった

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≪人形ケースの上に粗雑に積まれた干支の貯金箱≫
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≪アップして見ると埃に塗れているのが良く分かる≫
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除雪

2014.12.18

爆弾低気圧の影響で日本列島は大荒れになってるようだ
北海道や東北・北陸では暴風雪や大雪と ニュースを賑わしている

会津地方も例にもれず あちこちで影響が出ている様だ
我が地区は午前中は大雪だったが 午後からおだやんだ

この機を逃さじと 除雪のためあちこちでトラクターのエンジン音が響いた
私も負けじと トラクターのエンジンを掛けた

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≪今日の積雪≫
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≪通学路の確保に出動する歩道用の除雪機 ご苦労様です≫
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胃瘻造設

2014.12.11

「あれっ? いねぇっ 」 ナースステーションに行って聞いた
母は既に内視鏡検査室の方に移動したとのこと

母は高熱が下がらず去る9月11日 通いつけの病院に入院した
始めは内科に入院したが発熱の原因は見当たらなかった

そして整形外科に転科した でもやはり発熱の原因が見当たらなっかった
水も飲めなく食事もできなくなり そして又内科に転科した

衰弱しきった88歳の体力は少しづつ回復してきたが・・・
相変わらず口から食事が摂れない状態が続いた

先日 主治医から胃瘻(いろう)造設術を勧められた
施術後の”良い所””悪い所”の説明も受けた

私は相対的に判断し 医師の提案を承諾した
今日はその施術日だ

手術室前のソファーで待つこと数十分 母は出てきた
病室のベッドに戻った母 思いのほか元気に見えた

が 母は私に向かって何か言っていた 私には聞き取れなかった
「辛いのがよぉ? ちっとボケっせ 楽になっから じゃまたあしたなっ」

病室を背にした刹那
母の眼差しに『母が感じているだろうもどかしさ』を ひしと感じ胸が締め付けられた

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クリスマスツリー

2014.12.07 

今日は何の日? 「クリスマスツリー」の日とか
明治19年 外国人船員の為に日本初のクリスマスツリーが飾られた


昨日 クリスマスツリーに寄り添う孫の写真が「ニコリ」で送られて来た
だからではないが 小さなクリスマスツリーを流し台の上に置いてみた

     ツリー (1)

この小さなクリスマスツリーは 百均で女房か買って来た物
物置にはクリスマスツリーが2つ眠っているが 今更起こす気はない

我が家のクリスマスツリーは 小さなクリスマスツリーでいい
大きなクリスマスツリーは 仙台の孫に任せよう

ツリー (2)

独り貸切

出がけに女房 「会社の帰りにあちこち寄ってくるんで一寸遅くなるから」
「いつものことじゃねぇかぁ」 口から出そうになったが我慢した

晩酌タイムが近づいてきた 冷蔵庫にあるビールは1缶
『ビール買ってきて』と女房にLINEを入れようと文字打ったが 「あっ 帰り遅いんだ」

仕方なく ビールの調達に行き付けのスーパーに車を向けた
ビールを籠に入れると 真っ直ぐ生鮮食品売り場へ

あるある割り引き品の刺身が 帰ったら居酒屋を開こう 
女将の居ぬまに コタツ居酒屋を勝手に開き独り貸し切りだ

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何で末廣?

「見るっ?! 私見ちゃったの 返却までまだ時間あんだけど・・・」
「何っ 俺はビデオ見ねっし・・・」

「前 言っていたべぇ 『ハーメルン』見てみっちって」
「『ハーメルン』? 何で借りてきたの・・・」

『ハーメルン』 見たいと思っていた映画だ
一年前 ブロともの『メイの家』さんが観賞しブログに綴っていた

女房は 静かできれいな映画だと評していた
ただ 見るなら大画面がお勧めとも言っていた

でも パソコンで見るんだからそれは無理
酒を飲みながらそのDVDをパソコンに挿入した

女房に声を掛けられなかったなら 永遠に忘れていただろう映画『ハーメルン』
思いがけず見る羽目になった 

ゆっくり流れる時間 時には止まった戻ったり
日本の いや会津の美しい秋の風景には心癒された

飲み屋の女将リツコが 野田に酒を注ぐシーン
「あっ 末廣だぁ」

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「『末廣』少し残っていたよなぁ あっいいっ 自分で出すから」
ビール飲んでそれから常飲酒の『栄川』 これが私の通常の飲みパターンだが

でもこの日この時間 残り物の『末廣』を始末した

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