便利になったものだ

2017.08.01
 
朝食を終えお茶しながらテレビを見る 女房の車のエンジン音が聞こえた時
LINEの着信音がなった 熱海で暮らす末っ子からだ 「お米送ってー」のメッセージ
 
朝ドラを見終えて 小屋に行って30kgのコメ袋を出して 半分だけ別袋に分けて車に積む
勿論 精米のために近くのコイン精米所に行くためだ
 
何故全部精米しない? 我が家は食べる分だけ小さな家庭用精米機で精米するから
我が家には米の保冷庫がないから うまいコメを食べるには 精米し立てを焚いて食べる
 
精米所での精米は物の数分 家に戻って白米の粗熱が取れたら箱詰め
それまでコーヒーを啜りながら 宅急便の送り状を印刷し同時に『集荷依頼』を送信
 
白米を袋に詰めて 専用の段ボール箱に入れて 送り状をその上に置いて 準備完了 
さあてと 後は集荷業者の来るのを待つのみ それまでもう一杯冷たいコーヒー
 
15分も経たないのにトラックの入ってくる音 「宅急便で~す」 私「集荷 早いねぇ」
宅急便「いや Amazonさんからのお届け物ですよ あっ 今集荷のメールが入った」
 
そして翌日のお昼 末っ子からLINEが入った 「米届いたー ・・・」
「米送れ」~「米届いた」迄30時間弱 便利な世の中になったものだ
 
<精米>
DSC_0098-s.jpg
 
<梱包>
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<アイスコーヒー>
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<印刷した送り状>
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<LINEのキャプチャー画面>
Screenshot_2017-08-02-16-52-33-s.jpg
 
 
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