十三夜

2016.10.13 木曜日 十三夜 旧暦9/13

妻 : 「ねぇ 明日どうすんの? 何も買ってきてないけど」
私 : 「いいよいいよ どっちみち明日喜多方に行くから そん時何か買ってくるよ」

二三用足しを済ませると、その足で私はスーパーに向かった。
ススキは既に取ってあるし、目的は団子(似せた和菓子)と冷凍枝豆を調達するために。

簡単な、ほんとに簡単な『名月』を見るためのお供えを準備した。
芋はないが枝豆を準備した。冷凍枝豆をチンして月見団子の脇に添えた。

縁側の戸を開けお月様を見上げる。それもつかの間。
侵入する冷気に、信心の無さを暴露し戸を閉めた。

そして間もなく女房が帰って来た。「あらっ ちゃんとお供えできてんじゃねっ」
私 : 「んっ ああっ もうそのお供え下げろ」「酒のつまみにするから」

<十三夜のお供え>
IMGP6135-s.jpg

<栗・豆名月>
IMGP6106-s.jpg

<お供は晩酌の追加つまみに>
IMGP6137-s.jpg

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コメント

エンピロ #-

十三夜

13日がちょうど十三夜だということは知っていましたが、十五夜同様我が家では何もありません。

伝統を守るかねちょさんには頭が下がります。ツマミになるものを供えるのがいいですねw 空になったビールの缶は横にするのは習慣ですか?(笑)

2016年10月14日(金) 00時36分 | URL | 編集

かねちょ(yuki) #-

Re: 十三夜

エンピロ 様

> 十五夜同様我が家では何もありません。
母がずっと続けてきた行事ですから 私もやれる範囲で続けたいと思います

> 空になったビールの缶は横にするのは習慣ですか?(笑)
習慣ではありませんが この時はたまたまです (^.^)

2016年10月14日(金) 12時36分 | URL | 編集

メイの家 #-

十三夜ですか。
縁側もない家に住み、月を見るには近所の公園にでも行かないとダメです。
酔って帰り、空を見上げることもないような生活、ちょっと考え直さないといけませんね。(笑)

十三夜のお供え、素晴らしいことだと思います。

2016年10月15日(土) 18時34分 | URL | 編集

かねちょ(yuki) #-

Re: タイトルなし

メイの家 様

> 縁側もない家に住み、・・・
昔 我が家の縁側は板戸の障子でした
寒いけど 戸を開けないとお月様は見れなかった

> 十三夜のお供え、素晴らしいことだと思います。
ありがとうございます
そう言って頂けると嬉しいです
でも母は天国で 手抜きに嘆いているでしょう

2016年10月15日(土) 21時28分 | URL | 編集


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