ぽち袋(お年玉袋)

次男は三学期が始まり 長男は成人式を終え仙台に戻った
もぬけの殻になった部屋 

中身のない「ぽち袋」(お年玉袋)が落ちていた

毎年 新しいぽち袋を買い求めるがは使いきることはない
当然の事だが 使いきる様であれば我が懐が持たない (^^ゞ

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フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると

お年玉袋(おとしだまぶくろ)とは、正月にお年玉をあげる際にお金(主に紙幣)を入れる袋のこと。

紙製のものが多く、名刺大から長形4号封筒のサイズぐらいのものまである。「ポチ袋」(点袋)と呼ばれることもあるが、この「ポチ」は関西方言で「心づけ、祝儀」を意味し、もっぱら舞妓などに与えていた祝儀袋のことであった。「ポチ」には「小さな」(これっぽち)という意味があり、「少ないですが」という謙虚な気持ちで与えたのが始まりである。異説としては、英語の "spot" (臨時の)、フランス語の "petit" (小さい)などに由来するという説や、お年「玉袋」では語弊があるので「タマ」を「ポチ」に変えたという説などがある。


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コメント

エンピロ #-

ポチ袋

ポチ袋とは全く初耳のことばでした(汗)私はほとんどお年玉袋を使わなくなってしまいました。甥っ子だの姪っこだのが、みんな社会人になってしまったから(汗・笑)おかげで我が家の娘が「もらい役」に回っています(爆)

「タマ」から「ポチ」は「眉つばもの」ですが、可笑しくて笑ってしまいました(笑)

2010年01月14日(木) 18時02分 | URL | 編集

かねちょ #-

Re: ポチ袋

エンピロ 様

> 「タマ」から「ポチ」は「眉つばもの」ですが、可笑しくて笑ってしまいました(笑)
これには私も笑ってしまいました これを書いた人は何を根拠に書いたんでしょうね

2010年01月15日(金) 15時51分 | URL | 編集

メイの家 #-

「ぽち袋」という呼び名は、私も知りませんでした。

私はつい最近まで、毎年正月に妻の実家に行くと、義父からお年玉を貰っていました。袋の中身は一万円です。
結婚以来毎年貰っていたので、そのうちなんの抵抗もなくなっていたのですが、去年ぐらいから貰えなくなりました。残念です。(笑)

2010年01月16日(土) 18時06分 | URL | 編集

かねちょ #-

Re: タイトルなし

メイの家 様

私もぽち袋は知りませんでした
落ちていた「お年玉袋」 由来を調べたら併記されていました
それを記事にしました

2010年01月18日(月) 09時10分 | URL | 編集


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