娘の結婚式

さる10月8日 娘の結婚式が杜の都は仙台市で行なわれた
場所は定禅寺通りに面した結婚式場 キリスト教式での挙式であった

直ぐにでも記事にしようかと思ったが 気持がまとまらずなおざりになっていた
そんな折ブログ仲間の「メイの家」さんから ある記事へコメントが入った

「娘さんの結婚式、記事になっていなかったような・・・。」と
記事の催促ともとれるこのコメントを読んでいるとき ふと頭をよぎったのは2枚の写真

我が家を朝6時半に出発したマイクロバスは 東北自動車道を順調に北上
自動車道はPAもSAにも入れない程の混みようであったが 9時過ぎには式場に無事到着した

当日はほぼ予定通り進行 10時から挙式のリハーサル(バージンロード歩き方等々)・本番
母は孫たちに言った「これいづばんめいさ並べでくろ 姉ちゃんとこよぐ見えるような」

それは 娘を我が子のように可愛がっていた弟と花嫁姿を見たがっていた父の遺影である
壇上の神父はそちらの方へ暫し視線を向け そして正面に視線を戻した

11時半パーティ開宴 派手な演出や変わった余興もなくシンプルであったが
プログラムの1つ1つに2人の気持ちがきちんと込もっていた

時はあっと言う間に過ぎた 
そして私たちは娘たちに見送られ 私たちの乗ったマイクロバスは定禅寺通りを後にした

この結婚式 一番喜び一番満足したのは我が母だったのかもしれない

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定禅寺通りの中央分離帯で記念撮影       父と弟の遺影

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親族の集合写真             ケーキ入刀は双方の両親と一緒に(びっくりしました)

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お色直しのための退場は二人でじゃなく 各々のおじいちゃんとおばあちゃんと
司会者のいきなりの指名に双方ともびっくり 私もびっくりしました
ケーキ入刀の時もいきなり指名され戸惑いました 
その他随所に 派手でない小さなサプライズをちりばめた小さな結婚式 大きな大きな思い出になりました

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コメント

エンピロ #-

結婚

遅ればせながら、娘さんのご結婚おめでとうございます。いまだかつて教会式は出たことがありません。これで親としては一息つけましたね。お疲れ様でした。

おばあちゃんのたっての願いで、弟さん、お父さんの写真も飾られ、お二人とも心から喜んで祝って、見守ってくれたことでしょう。

新郎新婦の末長い幸せを心よりお祈り申し上げます。

2011年10月23日(日) 09時43分 | URL | 編集

メイの家 #-

娘さんのご結婚おめでとうございます。
なにか記事の催促をしたようになってしまいすみません。

お父さん、弟さんも参加され、思い出に残るよい結婚式でしたね。お二人の末永いお幸せを心からお祈りいたします。


ところで、職場の産業医さんと世間話をしていたおりに、「うつ」の話がでました。
「家族の死などをきっかけに発症することがあるんですけども、娘が結婚した父親に出ることもあるんですよ。息子の場合はまずないですね。特に可愛がっていた娘の父があぶないんですよ。メイの家さんは大丈夫ですか?」とからかわれました。
かねちょさんも大丈夫でしょうか? (笑)

2011年10月23日(日) 14時32分 | URL | 編集

かねちょ #-

Re: 結婚

エンピロ 様

> 新郎新婦の末長い幸せを心よりお祈り申し上げます。
ありがとうございます
弟や父が きっと天国ら見守ってくれると思います
派手な演出は一切ありませんでした みんなの目線で
思いやりが随所に現れたいい結婚式だったと思います
ははははぁ 親ばかです 

2011年10月24日(月) 18時07分 | URL | 編集

かねちょ #-

Re: タイトルなし

メイの家 様

> 娘さんのご結婚おめでとうございます。
ありがとうございます

> なにか記事の催促をしたようになってしまいすみません。
いやぁ 諸に催促ですよね~
いやいや おかげさまで記事にすることができましたよぉ
何というんでしょうかねぇ 後ろからとんと叩かれるのを待っていたのかも知れません

> かねちょさんも大丈夫でしょうか? (笑)
たぶん大丈夫でしょう
最後の娘の手紙にも涙を流しませんでしたからね
(私は泣かないと決めているんです)

2011年10月24日(月) 18時15分 | URL | 編集


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